記事一覧

<国民の心に響く一国のリーダーのテレビ演説>

ドイツのメルケル首相はテレビ演説で、コロナウイルス対応の最前線にいる医療機関関係者に感謝を述べたあと、《普段、滅多に感謝されることのない人々にも感謝の言葉を述べさせてください。 スーパーマーケットのレジ係や、商品棚を補充してくださる方々、最も困難な仕事のひとつを担ってくれています。 仲間である市民のために日々働いてくれて、私たちの生活を支えてくれてありがとうございます。》物資不足と感染リスクで、パ...

続きを読む

<北海道は昨日感染者ゼロ しかし油断は禁物 コロナウイルス>

新型コロナウイルス感染拡大が止まりません。 しかし、北海道では昨日(4月6日)、3月31日以来6日ぶりに感染者はゼロだったそうです。 鈴木北海道知事が緊急事態宣言を出したのは2月28日。 記者会見では繰り返し繰り返し、分かりやすい言葉で説明をしておられました。  素早い対応は高評価です。 緊急時には、鈴木さんのような若くて柔軟性のある頭脳の持ち主、積極的に決断出来る人が必要なのかもしれません。東日本大震...

続きを読む

< ”私たちの情熱だけでは暴走と言われそう” 悩むお坊さん>

先月、「福島の子どもたちを三重へプロジェクト 実行委員会」へ「じいたん子ども基金」から¥30,000を支援させて頂いたところ、委員長の大橋宏雄さんと、会計担当の鈴木勘吾さんからお便りを頂きました。 三重県全市のお坊さんが中心になって結成されたこのプロジェクトのメンバーは礼儀正しく、親切な方々ばかりで、大橋さんも鈴木さんも勿論お坊さんです。 大橋宏雄さんからのお手紙の1部をご紹介させていただきます。《・...

続きを読む

<DVDに続きCD誕生 デビュー60周年記念チェロリサイタル>

時の流れ、何と早いこと。 昨年は小生がデビューして60年。 10月下旬でした。 札幌市内の音響がよい、218席の小さなホールで、「デビュー60周年記念チェロリサイタル」を自主公演で開催しました。時の流れに身をまかせているうちに、あの日から早5ヵ月の月日が流れました。リサイタル前に《DVDを作って!》 というお声が少なからずあったので、業者に頼んでカメラを回してもらい、生演奏も録音してもらいました。82歳にして小...

続きを読む

<じいたん子ども基金 収支報告 3月分>

「じいたん子ども基金 収支報告 3月分」 をご報告させていただきます。                【基金収入の内訳】① チャリティ・コンサート会場で募金   ② 基金の口座へ振込み   ③ 手渡し ● 収支報告は、2012年12月31日(初回) にご報告以後、毎月末にご報告してきましたが、月の下旬から翌月にかけて演奏旅行などがある場合は、ご報告が翌月になる場合がありますので、ご承知おきくださいますようお願い...

続きを読む

プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏。現在ソリストとして活躍中。
全国各地での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は437回を数え、震災後、東北には15回訪れ、被災地での慰問コンサートは91回に及ぶ。(2019年6月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

カテゴリ