記事一覧

<3回目の能登チャリティは妙見寺で>

2月12日(月・祝)に3回目の能登半島地震復興支援チャリティコンサートを行いました。 苫小牧市のお寺、「妙見寺本堂」で。妙見寺では、当初、9月8日に、東日本大震災復興支援チャリティコンサートを行なう予定でしたが、日程を繰り上げていただき、能登地震チャリティに変更させていただきました。朝、苫小牧へ向かう電車は、札幌雪祭りの影響で混雑しており、小生は座席が確保できませんでした。 デッキには人・人・人。 共演...

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<未送金の募金>

1月28日(日)に行なった初めての能登半島地震被災地支援チャリティコンサート。 12名の方からお預かりした募金¥24,000が未送金になっています。実は、主催して下さったスタッフのお1人のご希望が、石川県珠洲市飯田町の「燈籠山祭」の復活でしたので、その関係先へ送金するつもりでした。しかし、「燈籠山祭委員会」や、「保存会」にメールを送信し、電話をしても連絡がとれないそうです。 現地は混乱しているのでしょうか。 ...

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<能登半島地震 被災地支援について>

能登の皆さんはどうしているんだろう。 支援が必要なのは言うまでもないでしょう。 では募金はどこへ送るのがよいのか。小生がお預かりした募金は、コンサート会場へ足を運んでくださり、チェロを聴いて下さった お一人お一人のお志。 当然のことながら1円でも無駄にできません。被災した現地を見ていない。 被災状況は? 避難所生活は? 物資は足りている? 足りていないとすれば何が? ボランティア活動をする人は足りて...

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<ファンの声には愛がある>

昨夕(2月15日)、「続編・追悼 小澤さん、安らかに」を更新したところ、本州のファンからLINEにメッセージが届きました。  メッセージからは、ファンが演奏家を思う愛を感じて感動しました。【今日のブログは悲しすぎます。 切なすぎます。 これからは、周りの事よりも御自分の後悔しない方向へ舵を取って行かれて下さい。】【東北へはもう充分尽くして下さいました。 3月にはまた東北と伺いましたが、昨年11月でもう終わ...

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<続編・追悼 小澤さん、安らかに>

表彰式の翌日、会えるかもしれない。 嬉しかった。しかし、、、「国際ソロプチミスト 受賞者表彰式」の翌日から「東北被災地巡礼の旅」が決まってしまいました。 福島の田舎の小学校2校の子どもたちから、またチェロ弾きに来てって寄せ書きが送られてきて、行かないわけにはいきませんでした。 早朝、横浜を出て福島県田村市へ向かわなければなりません。それを小澤さんに伝えようと電話しましたが、彼は電話にでませんでした。...

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は500回を数え、震災後、東北には21回訪れ、被災地でのコンサートは105回に及ぶ。
(2024年1月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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