記事一覧

<じいたん子ども基金 収支報告 12月分>

「じいたん子ども基金 収支報告 12月分」 をご報告させていただきます。                【基金収入の内訳】① チャリティ・コンサート会場で募金   ② 基金の口座へ振込み   ③ 手渡し ● 収支報告は、2012年12月31日(初回) にご報告以後、毎月末にご報告してきましたが、月の下旬から翌月にかけて演奏旅行などがある場合は、ご報告が翌月になる場合がありますので、ご承知おきくださいますようお願...

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<今後のコンサートスケジュール>

<今後のコンサート スケジュール> ● 印は東日本大震災復興支援チャリティコンサート ★ 印は北海道胆振東部地震復興支援チャリティコンサート 青字は最近新たに決まった活動◇ 印はピアニスト 鳥居はゆきさんが共演◇ 2020年1月9日 (木) 札幌市東区保育園連盟の研修会で演奏  「札幌市中央区エルプラザ大ホール」 18:30開演1月11日 (土) 新年交礼会 江別市文京台第1自治会 11:00~13:30頃まで チェロ演奏11:30~12:0...

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今年最後の東北被災地チャリティツァー 13 <今年のコンサートは56回>

12月13日、この日、福島県いわき市内の音楽小ホールで、東日本大震災復興支援チャリティコンサート<462>が行われました。  少ししか食べられなかった前夜の夕食時でしたが、胃が痛むわけでも、むかつくわけでもありませんでした。 只、食欲がなかっただけ。 無理に食べたり飲んだりしないで、早寝したのは好判断だったようです。しかし、起床すると今度は腸がストライキを起こしました。 疲労は胃腸を襲ってきたか。 どう...

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今年最後の東北被災地チャリティツァー 12 <全席禁煙の居酒屋で2度目のイエローカード>

12月12日、山元町で<461>を終え、いわきへ車で移動。 ホテルにチェックイン後、はっちゃんを連れて、いわき駅前の居酒屋へ飲みに行きました。小生は過去に一人で2度行ったことがある居酒屋で、メニューが気に入っていたし、この店ならはっちゃんも喜んでくれるだろうと思っていました。しかし、ドアを開けて店の中に入った途端、タバコの嫌な匂いが鼻を突き、この店や~めた、となりました。 前に行った時はお客さんが少なく、...

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今年最後の東北被災地チャリティツァー 11 <薄明かりの中の不気味な原発・山元町トイレ建設工事便り 8 >

12月12日、 「山元町のじいたんドーム」 で東日本大震災復興支援チャリティ<461>を終え、普門寺住職の坂野さんが運転する車でいわきへ向かいました。助手席には、はっちゃん (鳥居はゆきさん) が、後部座席には菊地慎一郎さんと小生が。 チェロはしっかりクッションで固定してトランクに乗せました。翌13日に行われる、いわき市内での東日本大震災復興支援チャリティコンサートは、今回が7回目になります。2014年、駅に近い街...

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今年最後の東北被災地チャリティツァー 10 <募金は丸森町の避難所で生活している人たちへ>

12月12日に行われた「じいたんドーム」 での東日本大震災復興支援チャリティ<461>には、仙台から足をお運び下さったお客さんがおられました。仙台駅新幹線ホーム。 鎌田桂子さんとご主人です。 嬉しかった! 小生の支援活動を、陰になり日向になり支えてくださっている、札幌在住の飛田和加代さん。 彼女は札幌市東区元町の 「杉の子保育園」 の園長さんです。仙台から 「じいたんドーム」 にご主人と足をお運び下さった鎌田...

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今年最後の東北被災地チャリティツァー 9 <山元町のG7とバーテン>

現在の人口約12,000人の町、山元町。 東日本大震災以後、若い人たちの多くが町を出て人口が減少しました。町の人のお話では、遅い復興にしびれを切らして若者たちは、町を出て行ってしまったそうです。町に残った多くは高齢者。 復興に向けて先頭に立って頑張るお爺さん7人。 このグループを《G7》と呼び、お婆さん10人のグループを《バーテン》と呼んでいるそうです。さて、12月12日の14:00から、G7とバーテンの町の 「じいた...

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今年最後の東北被災地チャリティツァー 8 <肩と腰にイエローカード>

12月12日、この日の午後、宮城県亘理郡山元町の 「じいたんドーム」 で、大震災復興支援チャリティ<461>が行われました。今回のチャリティツアーは3公演でしたから、これまでの本州各地を訪れるチャリティツアーに比べると公演数はずっと少なかったのですが、出演依頼があった 「ふくしま30年プロジェクト」 と、山形市の 「青空保育たけの子」 主催のコンサートは日程がうまく調整出来ず実現しませんでした。無理をすればできな...

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今年最後の東北被災地チャリティツァー 7 <頑張り過ぎはいけません>

12月10日~11日、仙台に滞在した2日間、随分頑張ったなぁ。 どんな世界に身を置いていても、どんな仕事に従事していても、人生やってりゃ頑張るのは当たり前のことですが。仙台駅東口からホテルまで歩いたのは3往復半。 チェロと荷物を持って歩くのはしんどい距離なのに、1往復半歩いたし、飲みにいくのにはショルダーバッグだけでしたが2往復。高齢者がチェロを持って、1日に5,000歩以上歩くのは頑張り過ぎでした。 頑張るのは...

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今年最後の東北被災地チャリティツァー 6 <仙台の居酒屋 ”土風炉 ” へ はっちゃんと>

12月11日、<460>終演後、東北新幹線、白石蔵王駅の上り階段で蹴つまずき、転倒してしまったのですが。 おまけに仙台行の新幹線やまびこ号には乗り遅れてしまい、踏んだり蹴ったりとはこのことか。 まぁ、自分の不注意だから致し方ありません。 次の新幹線は1時間後。 1時間待って乗ったと思ったら14分で仙台に着きました。 何をやっとるんですかね。 仙台駅東口から、前日から宿泊しているホテル 「東横イン仙台駅東口...

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏。現在ソリストとして活躍中。
全国各地での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は437回を数え、震災後、東北には15回訪れ、被災地での慰問コンサートは91回に及ぶ。(2019年6月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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