記事一覧

<じいたん子ども基金 収支報告 8月分>

「じいたん子ども基金 収支報告 8月分」 をご報告させていただきます。                【基金収入の内訳】① チャリティ コンサート会場で募金   ② 基金の口座へ振込み   ③ 手渡し ● 収支報告は、2012年12月31日(初回) にご報告以後、毎月末にご報告して参りましたが、月の下旬から翌月にかけて演奏旅行などがある場合は、ご報告が翌月になることがございますので、ご承知おきくださいますようお...

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<小生の熱中症対策>

北海道の暑い夏。 先日、目が覚めたら、朝なのに室内の温度は29℃ありました。 南側と西側の窓を開け、隣の部屋につながる東側のドアと、玄関につながる北側のドアも開けました。 朝食を終えて練習を始めようと部屋に戻ると30℃になっていました。 湿度は50%で、開けた窓からは微風でしたが風が入ってくるので、30℃でも堪えられない暑さではなく、エアコンはつけずに練習を始めました。休み休みですが、トータルで2時間の練習を...

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<ストレス吹っ飛ぶおいしいお話>

東日本大震災復興支援チャリティコンサートで、これまでに2回訪れたことがある道北の下川町。 札幌からJR函館本線と宗谷本線で名寄まで行き、名寄からは路線バスを利用して行きました。 人口の少ない町なのに、コンサートには2回共、百数十名の方がご来場くださり大盛況でした。もう6~7年前になるでしょうか。終演後の打ち上げパーティーは、主催者スタッフが経営するこじんまりとしたレストランで、12~13人が参加して賑やか...

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<今月の支援は恵まれない子どもたちに>

8月もチャリティコンサートはなく、募金箱を置かせて頂く機会がありませんでした。 しかし、「じいたん子ども基金」の口座には、今月も心温まるご寄付が寄せられ、福島県内の恵まれない子どもたちのための「子ども食堂」2ヵ所と、東京電力福島第一原発事故後に多発している、子どもの甲状腺がんの検査、治療のサポート事業を行なっている「3/11甲状腺がん子ども基金」に、\20,000ずつ支援をさせて頂きました。これまで支援を行な...

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<湖と温泉の町>

今年2月11日の夜、はっちゃんの店「Lakura」で、ご婦人ばかり10数人がお集まりくださり、ミニコンサート+飲み会をやって以降、コロナウイルス感染のため、未だにコンサートができません。「Lakura」のビーフシチウ              わいわいがやがや飲んで食べ、ご機嫌なご婦人たち          東日本大震災支援のチャリティコンサートで言えば、昨年12月13日に、福島県いわき市の「アリオス音楽小ホール」...

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<旅の酒>

先日、宮城県亘理郡山元町の友、菊地慎一郎さんと電話で話しました。 小さな田舎町だからね、コロナウイルス感染、クラスターが起きたら困るし、主催した人間は何を言われるかわからんから、予定していたイベントは全部取り止めにしたよ・・とのことでした。そう、それ正解だと思う、オレ、今年のチャリティコンサートは全部中止になった・・ 長いけどね、我慢の時はまだ続くと思っているよ・・ と言いました。写真:山元町の「...

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<わけわかんない>

世界で新型コロナウイルス感染者が2千万人を超え、今日のニュースでは死者が75万人を超えたそうです。 それでもコロナはただの風邪、ウォッカを飲めば治るとか言う、どっかの国の大統領。わが日本では。 最近、総理大臣は何をしているの? たまにテレビに出てちょこっとしゃべると逃げるようにどっかへ行っちゃう。 記者会見ってさ、国民が知りたいと思っていることを、新聞記者の皆さんが国民を代表して質問をするんだから、...

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<富良野のチャリティコンサートも中止に>

富良野市内の緑豊かな大自然の中にある、ログハウス風の「喫茶ギャラリー・あかなら」。 10月26日(月)に「富良野チャリティウォーク実行委員会」主催の東日本大震災復興支援チャリティコンサート<463>が開催される予定でしたが、コロナウイルス感染防止のため中止になりました。 これで今年のチャリティコンサートはゼロ回になりそうです。                  コロナウイルス感染は、いつかは収束する...

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<庭に畑を作ってくれた庭師のKさん>

庭の植木の剪定、冬囲い、花の手入れ、草刈り・・小生は、親切な庭師のKさんに、庭の手入れに関することは一切合切すべてお任せすることにしました。 10数年前からでしょうか。年に10回ぐらいは来てくれるのですが、Kさんの希望で精算は1回ごとにするのではなく、その年の最後の仕事が終わった時に、1年分をまとめて精算することになりました。 庭師さんや大工さんの報酬は、決して安いものではないことは聞いていましたが、Kさ...

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<庭師のKさん>

今の家を買ったのは、30年以上も前でした。 敷地面積は62、5坪。 建坪が何坪で庭が何坪なのかは知りません。 自然が好きな小生は、森の中の一軒家のようにしたくて、植木屋さんに行って紅葉やシャラ、オンコ、ライラックなどを注文し、植樹を頼むと植木屋さんが小型トラックで運んできて、家の周囲に植えてくれました。新築祝いに友人たちが持って来てくれたシャクナゲや、アジサイ、ピンク色と白いツツジなども植え、実に賑や...

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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