記事一覧

<じいたん子ども基金 収支報告 10月分>

「じいたん子ども基金 収支報告 10月分」 をご報告させていただきます。                【基金収入の内訳】① チャリティ コンサート会場で募金   ② 基金の口座へ振込み   ③ 手渡し ● 収支報告は、2012年12月31日(初回) にご報告以後、毎月末にご報告して参りましたが、月の下旬から翌月にかけて演奏旅行などがある場合は、ご報告が翌月になることがございますので、ご承知おきくださいますようお...

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<続・今年の初フライト>

前回の「今年の初フライト」の続編です。拙宅からチェロとスーツケースなどの荷物を持ち、公共の交通機関を利用して新千歳空港へ行くのは、小生のような年寄りにとっては、難儀極まりないことです。 拙宅→バス停、歩いて約7~8分、バス停→JR新札幌駅、約10分、新札幌駅→新千歳空港、約30分。 新札幌駅から乗車する場合、札幌から来る空港行の「エアポート」という快速電車は、時間に関係なく大きな荷物を持った人たちで混んで...

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<今年の初フライト>

東京恵比寿の楽器屋さんに所用があり、昨日、今年になって初めて飛行機に乗り、日帰りしました。 新型コロナウイルス感染が起きてから初搭乗した、というわけです。チェロを持って行くのだし、空港行の混んだ電車は感染が怖いので、朝7時にタクシーに来てもらい、新千歳空港へ向かいました。 8時少し前に空港に到着。 タクシー、バス降車場にはひと気がなく、搭乗手続きのカウンターにも人は、まばらでした。         ...

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<愛される はっちゃんの店・Lakura>

札幌市中央区にある、築101年のレンガ造りの質蔵を改造し、予約制のカフェレストランと、2階では主に衣類等を扱っているセレクトショップを経営する、はっちゃん。(鳥居はゆきさん) はっちゃんはピアニストでもあります。             古い古い蔵の中なのに、不思議とグランドピアノが似合います。 今はコロナで休止中ですが、収束したら様々なアーティストがここに来て、イベントが再開されるでしょう。    ...

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<絶好調なんですが・・>

病院には身体のどこかが不調になったり、痛みを感じたりしたら行けばよい・・ と、仰る御仁がおられました。 健康管理は誰もが自分自身で行なうものだと思うので、そういう考え方があってもよいのでしょう。小生は、と言いますと。 何しろ気が弱く、神経質で心配性の小心者。 40歳になった頃からでしたでしょうか。 定期的に医師の診断を受けるようになりました。心身ともに消耗し、ストレスが多い演奏家。 特にオーケストラ...

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<今後のコンサートスケジュール>

コンサートはコロナで活動休止中ですが、ボツボツコンサート開催依頼を頂いております。 まだまだ少ないのですが、決まった分をご報告させていただきます。● は東日本大震災復興支援チャリティコンサート◇ はピアニスト・鳥居はゆきさんが共演● <463>12月20日(日) 札幌市清田区里塚美しが丘地区センター 14:00開演胆振東部地震 被災地支援チャリティコンサート 里塚美しが丘地区センター 2018年10月7日         ...

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<カレーソース>

カレーが大好きです。 熱湯に4分ぐらいつけるか、器にあけてラップをかけ、レンジで温めるだけの便利なレトルトカレー。         カレーは、小生が知っている限りでは富良野と、札幌グランドホテルのビーフカレーが1番好きです。 先日、近くのスーパーで別のカレー商品を買ってみましたが、やっぱり富良野とグランドホテルのカレーにはかないません。友がカレーソースを送ってくださいました。 具が入っていません。&n...

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<コロナとの共生>

「コロナもなかなか収まりませんね。 少しずつ ”コロナとの共生” を考えて生活しなければならないのでしょうか。」知人から届いたメッセージです。すでにこのブログでお伝えしましたが、小生は2月11日に「はっちゃんの店・Lakura」で、10人ぐらいのご婦人たちを対象にした超ミニコンサートをやってから、一切合切コンサートをやっていません。                  もう8ヵ月も家での練習と、散歩をして酒を飲むだ...

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<じわり、動き出した支援活動>

じわりと動き出したぞ、チャリティコンサート活動が。 毎年お声がけ下さる、札幌市清田区里塚美しが丘地区センター。 昨年は11月に東日本大震災復興支援チャリティコンサート<453>を開催してくださいました。        入場制限が緩和されたとは言え、北海道は連日一桁か、20人以下ですが、二桁の感染者が出ていますから油断はなりません。 今年は年末まで冬眠状態かと半ば諦めていましたが、嬉しい連絡がありました。1...

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<孫娘の修学旅行>

小生は4人の孫のお爺さん。 拙宅の目と鼻の先に住み、近くの中学校に通う孫娘が2泊3日の修学旅行で今朝函館へ出発しました。 札幌→函館は高速道路で約310km。 一般道路だと約250km。 高速道路は早くても回り道するそうです。新型コロナウイルス禍の中で2泊する中学生の旅。 年寄りには感染の不安など、心配の種は尽きません。娘に聞いてみました。 出発時の集合場所は中学校。 移動はすべて貸切バス。 生徒1人で2席使...

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は500回を数え、震災後、東北には21回訪れ、被災地でのコンサートは105回に及ぶ。
(2024年1月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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