記事一覧

<じいたん子ども基金 収支報告 11月分>

「じいたん子ども基金 収支報告 11月分」 をご報告させていただきます。                【基金収入の内訳】① チャリティ コンサート会場で募金   ② 基金の口座へ振込み   ③ 手渡し ● 収支報告は、2012年12月31日(初回) にご報告以後、毎月末にご報告して参りましたが、月の下旬から翌月にかけて演奏旅行などがある場合は、ご報告が翌月になることがございますので、ご承知おきくださいますようお...

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<今度は富良野のビーフカレー>

前回のブログでご紹介した、JALのビーフカレーを数日続けて朝から楽しんでいたら、今度は富良野の友が「富良野名物・唯我独尊(ゆいがどくそん)のビーフカレー」を送ってくださいました。この唯我独尊のカレーが、JALのビーフカレーに負けず劣らず、旨いんです。 これに札幌グランドホテルのビーフカレーを加えると、小生が知る限りではカレーの三横綱と言ったところでしょうか。富良野から届いたばかりの「唯我独尊ビーフカレー...

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<JALのビーフカレー>

カレーが大好きな小生は、食べたくなると散歩の途中、スーパーに寄ってレトルトカレーを買ってくることがあります。 ビーフやポーク、ジャガイモや人参などの野菜カレー、海鮮カレーもいいですなぁ。 具が何もないカレーに、その時、冷蔵庫にあるもので××カレーにしていただくのも結構なもんです。先日、友がJALのビーフカレーを送ってくださいました。 ん? JALのカレーって?小生、知らなかったんですが。このカレーは、羽田...

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<人がいない!!>

我慢の3連休に・・ これを最初におっしゃったのはお医者さんでしたっけ? しかし、3連休初日は観光地に人が出て、羽田空港ロビーも、新千歳空港ロビーも利用客でいっぱいだったそうです。 東京・浅草も、京都・嵐山も。新型コロナウイルス感染拡大が止まりません。 昨日、全国の感染者数は過去最多だそうですね。不要不急の外出自粛、マスクの着用、うがい手洗い、手指の消毒、三密回避、人と距離を置く・・・ もう聞き飽きる...

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<小生のチャリティコンサートは収容率50%で>

いつまで続く新型コロナウイルス感染。 全国的に感染拡大傾向で、収束の気配すら見えない状態が続いています。当初、国は感染症による公演の中止や、施設の閉館などの打撃に対して支援策を講じた一方で、客席収容率を50%以内と示されました。その後、「公益財団法人 全国公立文化施設協会」「クラシック音楽公演運営推進協議会」「緊急事態舞台芸術ネットワーク」等の団体が、新型コロナウイルス対策担当の西村康捻大臣に、「イ...

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<イタリアンレストラン・クッチーナ>

今回も料理のお話になってしまいました。 スミマセン。《ママは元気なの? メールしても返信がないし、どうしたのかなぁ~ 札幌へ会いに行こうかな。 ママの笑顔を見れば安心するからさぁ、 割引の安い航空券がとれたんだ。 貯まったポイントで精算できたよ。》横浜に住む、孝行娘からのLineです。万が一、コロナの菌をどこかで拾ってしまって、パパ・ママにうつしたら大変だから、ホテルに一泊すると・・ 拙宅の近く、JRと...

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<真昼の宴>

先月末、ランチタイムに娘と行った東京恵比寿のブルワリー(ビールの醸造所)のレストラン。 屋外の席に着くと、その醸造所で生まれたばかりのビール6種類が、運ばれてきました。 その一つひとつの名称、味の特徴、どんな料理に合うか、などを丁寧に説明してくれる、感じの良い若いウエィター。 勉強しているな、この若者、偉いな。                ワインは奥が深い、と言われますが、醸造所のレストランでウ...

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<SPRING VALLEY BREWERY TOKYO>

「今年の初フライト・” 別れ”」の続編です。《パパ、ミュージックプラザの近くに、良さげなレストランを見つけたよ。 外で食べられるビアホールっぽい所だよ。 スプリング バレー ブルワリー TOKYOっていうレストランだよ。》             横浜に住む孝行娘からのLINEです。愛器・ニコロと別れの日、娘は日帰りする小生を、羽田空港と恵比寿の楽器屋さん、ミュージックプラザの往復を送迎してくれました。 お昼、...

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<別れ>

「今年の初フライト・東京恵比寿の楽器屋さん、ミュージックプラザに到着」の続編です。  小生をチェロ弾きとして育ててくれて、家族も養ってくれたニコロ・ガリアノ作のチェロが、小生の下にきてから40年ぐらいになるでしょうか。                      ニコロは、クレモナの巨匠・ストラディバリウスの工房で仕事をして...

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<東京恵比寿の楽器屋さん、「ミュージックプラザ」に到着>

「今年の初フライト」の続編です。20年ぶりぐらいになるでしょうか。 10月28日に、日帰りで東京恵比寿の楽器屋さん、「ミュージックプラザ」へ行きました。 飛行機のチケット予約をした時は、北海道では新型コロナウイルス感染状況が落ち着いていました。感染者数一桁の日がしばしばで、二桁になっても20人以下が数日続いていたように思います。 それが、皮肉なことに飛行機の予約をした翌日から少しずつ感染者数が増えていきま...

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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