記事一覧

<ドイツビール>

大阪の友がドイツビールを送ってくださいました。 嬉しいです。 小生のコンサートが大阪や和歌山であると、時にはお一人で、時には友人と一緒にご来場くださる友からの贈物です。     小生、365日、一日も欠かすことがないビールですが、普段は「サッポロビール黒ラベル」を飲んでいます。 1974年、今から46年も前のこと、東京に住み、東京を中心に演奏活動を行なっていた小生は、当時の札幌交響楽団の常任指揮...

続きを読む

<近づく1年ぶりのチャリティコンサート>

《メールを送ったのですが、着信していないようですね。 チャリティコンサート開催のご相談なのですが。》電話の主は、札幌市清田区「里塚美しが丘地区センター」の寺尾八重子さんで、10月初旬のことでした。 小生、パソコンとメールアドレスを変え、新アドレスをお知らせしていなかったので、ご迷惑をおかけしてしまいました。その頃、北海道の新型コロナウイルス感染者数は、ひと桁の日が続き、ふた桁になっても20人以下だった...

続きを読む

プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

カテゴリ