記事一覧

<じいたん子ども基金 収支報告 1月分>

「じいたん子ども基金 収支報告 1月分」 をご報告させていただきます。                【基金収入の内訳】① チャリティ コンサート会場で募金   ② 基金の口座へ振込み   ③ 手渡し ● 収支報告は、2012年12月31日(初回) にご報告以後、毎月末にご報告して参りましたが、月の下旬から翌月にかけて演奏旅行などがある場合は、ご報告が翌月になることがございますので、ご承知おきくださいますようお...

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<子ども食堂 福島と米沢に新たに開設>

2016年4月25日、福島駅東口に近い複合施設「アオウゼ」内にあるイベントホールで、東日本大震災復興支援チャリティコンサート<304>が行われチェロを弾きました。 「認定NPO法人ふくしま30年プロジェクト」の主催でした。終演後、一人のご婦人の訪問を受けました。 福島市内に住み、お隣の山形県米沢市に、原発事故後、外で自由に遊べなくなってしまった子どもたちのために、「青空保育たけの子」を開設した辺見妙子さんでした...

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<続・中止になった札幌ユネスコ協会のカレンダー市>

一昨日(1月25日)更新した「中止になった札幌ユネスコ協会のカレンダー市」について。 札幌ユネスコ協会が行なっているカンボジア等、途上国へ清潔な水を供給する清浄器や、井戸設置などの支援や、東日本大震災で被災して教育支援が必要な子どもたちへ、皆さまのご支援をお願い致したくブログにアップしました。支援先のゆうちょ銀行の口座番号は、明記させていただきましたが、もっと便利でお気軽にできる、クラウドファンディ...

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<中止になった札幌ユネスコ協会のカレンダー市>

友から新聞の切り抜きがLineに送られてきました。 「札幌ユネスコ協会」のネット募金呼び掛けの記事でした。   記事によりますと、同協会はカンボジアでの寺小屋建設や、東日本大震災で被災した子どもへの教育支援を目的として、資金集めのために毎年札幌で行なっていた「カレンダー市」を、新型コロナウイルス感染拡大傾向を受け、今年初めて中止したそうです。カレンダー市は、企業や家庭から寄贈されたカレンダーなどを販売...

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<3/11に無観客でコンサート、動画配信全国へ>

新型コロナウイルス感染の拡大傾向が続き、収まる気配が感じられないため、3月6日に開催予定だった「東日本大震災10年」のチャリティコンサート<464>の延期を発表したあと、何とも言いようのない暗い気持ちになってしまいました。マネージャーの能智さんは印刷屋さんに手配をしたり、チラシ、チケットができるとプレイガイドへ持って行ったり、宣伝のチラシまきもやって下さいました。 そのチラシをご覧になった方々は、コンサ...

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<チャリティコンサート開催延期のお知らせ>

3月6日(土)に札幌市内で開催予定の「東日本大震災10年」のチャリティコンサート<464>は、新型コロナウイルス感染が心配されるため、延期することにしました。昨年、1月15日に国内で初めて新型コロナウイルスの感染者が確認されて1年が経ちました。 初確認以後、開催が決まっていた東日本大震災復興支援のチャリティコンサートは次々に中止になり、開催されたのは12月20日に札幌市内で1度だけ。 小生は昨年以来、滅多に人と会...

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<84歳になりました。>

昨日、1月11日は小生の誕生日。 84歳になりました。 この年で、よくもこんなに健康で、元気でいられるものです。 1959年4月、22歳で日本フィルに入団し、コンサートの後は、20歳代の独身同士のチェロ弾きと、赤提灯の安い焼き鳥屋さんでよく飲んだもんです。50までチェロ弾けるかなぁ・・ 50なら弾けるよ・・ 60は無理かなぁ・・ つまらん話をしていたなぁ。当時、オーケストラには組合がなく、楽員はオーケストラと雇用関係...

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<真冬の散歩>

今日も練習後、マイナス気温の中を歩きました。 6912歩。 このところ連日、最高気温でもマイナス気温ですから、北海道の冬は厳しいです。 でも寒くても歩かなきゃ。 小生にとって散歩をすることは、チェロの練習と同じぐらい必要不可欠なことだと思うんです。 お金をいただいて、人さまの前で楽器を鳴らすことは、精神労働であり肉体労働でもあります。当然ながら必要なのは体力です。 いくら練習を充分に積んでいても、本番...

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<チェロのケースの中は湿度が20%UP>

拙宅に3台あった加湿器は、3台とも壊れてしまい、チェロを守らなければならない小生は、室内が低湿度のままで困っていました。 今朝起きて、寝室の壁に掛けてある湿度計を見ると、湿度は22%しかありませんでした。 心配になってチェロのケースを開けると、ケースの中に置いてある湿度計は43%になっていてホッとしました。 「弦楽器湿度調節剤」をケースの中に置いたのが、効果てきめんだったというわけです。 ケースを開けた...

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<Lakuraのはっちゃんは大忙し>

「1年の計は元旦にあり」・・新しい年になり、今年も昨日、元日から練習しました。 3月6日に札幌市内のホールで開催する「東日本大震災10年」のコンサートまでおよそ2ヵ月。 共演して下さるピアニストのはっちゃん(鳥居はゆきさん)は、予約制のカフェレストランと、主に衣類等を販売しているセレクトショップ、「Lakura」の経営者です。    店は予約が途絶えることなく、年末も年始も休みなしの大忙しの彼女。 元日は休み...

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は500回を数え、震災後、東北には21回訪れ、被災地でのコンサートは105回に及ぶ。
(2024年1月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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