記事一覧

<じいたん子ども基金 収支報告 9月分>

「じいたん子ども基金 収支報告 9月分」 をご報告させていただきます。                【基金収入の内訳】① チャリティ コンサート会場で募金   ② 基金の口座へ振込み   ③ 手渡し ● 収支報告は、2012年12月31日(初回) にご報告以後、毎月末にご報告して参りましたが、月の下旬から翌月にかけて演奏旅行などがある場合は、ご報告が翌月になることがございますので、ご承知おきくださいますよ...

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<ユネスコの給付型奨学金>

公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟の多岐にわたる活動の中に、「自然災害発生後の教育支援と減災教育・東日本大震災子ども支援」があります。皆さまからお預かりしたお金、「じいたん子ども基金」から、ここへ支援を続けさせていただいておりますが、この「東日本大震災子ども支援」には2種類あります。ひとつは、「ユネスコ協会就学支援奨学金」で、地震や津波で、住居の流失や損壊の被害を受けた家庭、もしくは原発事故の影響で...

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<もろみ酢の効用>

長年の日課なのですが。 一日の練習を終え、夕方になると散歩に出ます。 歩いていると、その日の体調がわかります。 実は、2~3ヵ月ぐらい前でしたでしょうか、歩いていると足どりが弱くて頼りなく、緩やかな上り坂でさえ息切れがするので、5000~6000歩ぐらいの散歩なのに途中で2~3回休んでいました。何も持たずに手ぶらで歩くのにこのありさまですから、チェロや荷物を持って、飛行機や新幹線を利用する演奏の旅に出かけること...

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<土浦のコンサート>

11月13日(土)に予定されている、「土浦めぐみ教会付属 森の学園」主催のコンサートについてのお知らせです。「森の学園」の近藤信子校長先生は、桐朋音大の9期生でピアノ科卒業。 スタッフの一人、清水悦子さんは10期生でヴァイオリン科卒業です。 小生は3期生。 お二人が入学した時は、小生はすでに日本フィルでチェロを弾いていました。 後輩からのお声がけが嬉しいです。 コンサート会場となる礼拝堂の定員は300名。 し...

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<もろみ酢1年分>

人間は生身。 中年を超えれば、加齢とともに体力が衰えていくのは致し方ないことです。 小生、38年間のオーケストラ活動を終えたのは60歳の誕生日でした。 その頃は1日3時間練習をやっていましたが、その後、今日までの24年間は下り坂。 最近はついに1日1時間半まで下ってしまいました。30分やって30分休み、また30分やって30分休む。 食事をはさんでまた30分。 だらだらやっているようですが、然に非ず。 30分ごとの練習...

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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