記事一覧

<我慢の1年素敵な1年>

小学生のS君の件で つくば市の友、Eさんからメールが着信したのは、ひと月ほど前だったでしょうか。 Eさんの友、H先生が小学生のS君を車に乗せて、BGMに小生と鳥居はゆきさんのCD「祈り」を車内で流していたそうです。 目的地に着き、S君に降りるよう促すと、S君は「祈り」の音楽をもっと聴いていたい、降りたくない、と。 H先生がなだめると、S君はしぶしぶ降りたそうです。そのメールを読み、小生はEさんに「祈り」を送りまし...

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<続・チャリティ”469” は網走で>

コロナ自粛解禁後の演奏旅行ですが、11月に土浦へ行き、今回の網走公演は2度目の演奏旅行でした。 土浦の時も今回の網走も、夜、寝床についてもなかなか眠りに入れないのは、禁酒しているからかも知れません。 適量のアルコールを摂取して、リラックスした方がよいのかな・・ と、誘惑に駆られます。コンサート当日の朝、網走の気温はマイナス9℃で札幌よりもかなり厳しい寒さでした。 会場は、オホーツク文化交流センター・エ...

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<動画第2弾配信スタート>

昨夜、東日本大震災復興支援チャリティ動画第2弾が公開になりました。 11月8日に札幌市内の「Lakura」で収録されたものです。制作して下さった北海道演劇財団理事長・芸術監督の斎藤歩さん、サポートして下さった札幌座の役者、熊木さん、常本さん、泉さん、ピアノ調整・調律でご協力をいただいた山口さん、会場無償提供くださった鳥居はゆきさん、皆々さまに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。☞ https://yo...

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<大震災チャリティ”469” は網走で>

東日本大震災復興支援チャリティコンサート<469>は、12月25日の11:00から網走市オホーツク文化交流センター・エコーセンター2000で行われました。札幌から網走まではJRの特急列車で、およそ5時間半かかります。 時刻表を見ると、直行列車は1日に2本しかなく、札幌を早朝出発する列車か、網走に23:30に到着する列車しかありません。それでは困るので、小生は札幌発15:30の旭川行の特急列車に乗り、旭川発17:05発の網走行に乗り換...

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<ユネスコ世界寺小屋運動>

「公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟」が行なっている「世界寺小屋運動」についてご紹介させていただきます。1990年の国連「国際識字年」に先駆けて、1989年に始まった「ユネスコ世界寺小屋運動」。 「寺小屋運動」とは、途上国の成人や中途退学した子どもなど、教育の機会を得にくい人々に行なう教育支援です。 ユネスコの現在の支援国はアフガニスタン、カンボジア、ネパール、ミャンマーの4ヵ国ですが、活動を始めてからの3...

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<山元町に絵本館がオープン>

【支援が少なくなりました。 ボランティアも来なくなりました。 鉄道は未だに復旧していません。 この町は見捨てられた町なのです。】・・・寂しそうにおっしゃるお坊さんの このお言葉、以前にもこのブログでお伝えしました。宮城県亘理郡山元町、曹洞宗 圓通山 普門寺住職、坂野文俊さんのお言葉は胸に突き刺ささるようで、今も忘れることができません。 山元町を初めて訪れたのは、2013年8月28日でした。 東日本大震災から...

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<札幌でチェロ リサイタル 2022年3月6日>

コロナ禍でコンサート活動を自粛した結果、予定していた多くのコンサートが中止又は延期になりました。 そのうちの一つ、今年3月6日(土)に開催予定だったコンサートが、来年3月6日(日)に延期されていましたが、そろそろ開催のご案内をさせていただく時期になりました。変更部分は「第464回東日本大震災復興支援チャリティコンサート」だったのが、通常のコンサートになり、共演を予定していたピアニストの鳥居はゆきさんが...

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<にんにくサプリメント第3弾到着>

一ファンさん、「めいらくアホエン」ありがとう。 先日、一ファンから「にんにくサプリメント めいらく アホエン NS-38」が届きました。 これ、第3弾です。 袋には、一日摂取目安量 3粒 61日分と書いてあります。 前回送ってくださったのが、なくなりそうになったら、第3弾到着ですもんね。 有り難いことですなぁ。 小生の健康を考えてくださって、少しでも長くチェロが弾けるようにって、応援してくれているんだ。 大感謝...

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<468回目のチャリティコンサート その2>

大震災チャリティを毎年開催して下さる札幌市内の「里塚美しが丘地区センター」。 昨年は12月20日、日曜日の開催でしたが、何とこの日は猛吹雪でした。この時も寺尾さんが迎えに来てくださいました。 猛吹雪ですと、車の運転も こりゃもう大変なんてもんじゃない。 フロントガラスに叩きつけるように襲ってくる風雪。 2~3秒視界不良・・いや視界ゼロだ。 そんな状態が繰り返されます。 ホント。 最徐行運転で正に命懸けだ...

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<468回目のチャリティコンサート>

我がニッポンではコロナ君、大人しくなってきたかな・・と思いましたが。 また新たな変異株に要注意ですね。 海外では感染拡大傾向で大変な国もあるようです。 他国に比べると、我がニッポン人は真面目なのかも知れません。 デモをやってもマスクを着用しない自由を! なんてガソリンまいて火をつけるようなデモはしないし、感染が落ち着き気味の今も、皆さんちゃんとマスクを着用していますし。拙宅のすぐ近くには小学校と高...

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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