記事一覧

<じいたん子ども基金 収支報告 1月分>

「じいたん子ども基金 収支報告 2022年1月分」 をご報告させていただきます。                【基金収入の内訳】① チャリティ コンサート会場で募金   ② 基金の口座へ振込み   ③ 手渡し ● 収支報告は、2012年12月31日(初回) にご報告以後、毎月末にご報告して参りましたが、月の下旬から翌月にかけて演奏旅行などがある場合は、ご報告が翌月になることがございますので、ご承知おきください...

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<大震災チャリティ動画第2弾 そのⅢ>

昨日(1月29日)更新のブログの続編です。このブログは、北海道演劇財団の全面協力のおかげで実現した、「東日本大震災復興支援チャリティ動画第2弾」をご紹介させていただくブログです。前回の「そのⅡ」では、ベートーベンの「ピアノソナタ ”悲愴” から第2楽章」、バッハ・グノーの「アヴェマリア」、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」の3曲をご紹介させていただきました。このブログでは、まず演奏4曲目のピアソラの「オブリビオン...

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<大震災チャリティ動画第2弾 そのⅡ>

一昨日(1月27日)更新したブログの続編です。動画収録のため、熊木志保さんの車で会場の「Lakura」に着くと、斎藤歩さんと2人の役者さんたちは、すでに収録のためのセッティングを終えていました。リハーサル開始。 このリハーサルは、演奏のリハーサルだけでなく、音質や、チェロとピアノのバランスなどの録音テスト、映像のテスト・カメラリハーサルも兼ねています。  リハは1時間ぐらいで終わり昼食にしました。 腹がへ...

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<東日本大震災復興支援のチャリティ動画第2弾 そのⅠ>

すでに度々告知させていただいておりますが、東日本大震災復興支援チャリティ動画第2弾は、配信を始めて1ヵ月になりました。 制作にあたっては、友であり、北海道演劇財団理事長・芸術監督の斎藤歩さん、演劇財団付属劇団、「札幌座」の役者、熊木志保さん、常本亜実さん、泉陽二さん、演奏と会場を無償提供してくださったピアニストの鳥居はゆきさん、ピアノ調律師・エボニー アンド アイボリーの山口了路さん(配信第1弾では多...

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<福島の子ども食堂>

子どもに無料や低額で食事を提供する「子ども食堂」。 参加する子どもは母子家庭など貧しい家庭の子どもが多いようです。 その数、全国で5千ぐらい。 継続するために必要な資金の不足、ボランティアの不足などで運営に行き詰り、やむなく休止したりするところもあれば、新たに誕生することもあり、正確な数はわかりません。 人、お金、持続性が課題でしょうか。福島市内の「福島音楽堂小ホール」などで、これまでに小生のチャ...

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<落雪で割れた窓ガラス>

ショックでした。 昨日(13日)の朝、ダイニングキッチンの二重の窓ガラスのうち、外側の一枚が屋根からの落雪で無残に割れてしまいました。 北の大地に住み始めて47年半。 こんなに風雪の厳しい冬は初めてのように思います。10数年前に南側(庭側)の二重の窓ガラス1枚が割れ、北側の木製の壁には穴があいた事がありました。 いずれも屋根からの落雪が原因です。毎年、雪解け後の新春の頃から、雪が降り始める前の初冬の頃ま...

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<えほん館その後 山元町>

宮城県亘理郡山元町の「じいたんドーム」と「みんなのとしょかん」の管理責任者・菊地慎一郎さんからLINEが着信しました。 「みんなのとしょかん」は、例年通り元旦から開館しているそうですが、新たに開設した「えほん館」は、昨年のクリスマス前にはオープンすることができたそうです。※ 右が「みんなのとしょかん」、左奥、「えほん館」利用者も少しずつ増えつつあり、札幌市にお住まいの北村郷子さんから、開館のお祝いに沢山...

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<じいたん子ども基金 収支報告 12月分>

★★ 皆さま、明けましておめでとうございます。 昨年はお心のこもった沢山のご寄付を賜り、ありがとうございました。 今年も支援活動を継続して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。「じいたん子ども基金 収支報告 2021年12月分」 をご報告させていただきます。                【基金収入の内訳】① チャリティ コンサート会場で募金   ② 基金の口座へ振込み   ③ 手渡し ● 収支報...

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は500回を数え、震災後、東北には21回訪れ、被災地でのコンサートは105回に及ぶ。
(2024年1月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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