記事一覧

<じいたん子ども基金 収支報告 2月分>

「じいたん子ども基金 収支報告 2022年2月分」 をご報告させていただきます。                【基金収入の内訳】① チャリティ コンサート会場で募金   ② 基金の口座へ振込み   ③ 手渡し ● 収支報告は、2012年12月31日(初回) にご報告以後、毎月末にご報告して参りましたが、月の下旬から翌月にかけて演奏旅行などがある場合は、ご報告が翌月になることがございますので、ご承知おきください...

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<続・ドカ雪>

昨日更新の「ドカ雪」の続編です。昨日起床すると拙宅の灯油ストーブの排気管は、積もった雪に埋もれる寸前の状態でした。 夜中に何度か目が覚めた暴風雪。 夜通し荒れ狂っていたのでしょう。腹が減っては戦はできぬ。 朝食が済んだら雪かきをしよう・・と思っていると、ドサッという地震のような振動を伴う物凄い音が。屋根から大量の落雪です。そして・・ 室内には気分の悪い悪臭が漂い始めました。雪で殆ど開かなくなった前...

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<ドカ雪>

夜通し吹き荒れた暴風雪。 今朝起床してカーテンを開けると、積もった雪で隣の家が見えない窓も。 降り続いた雪・雪・雪。灯油ストーブの排気管は地上3m~4mぐらいでしょうか。 雪で塞がる寸前ですが、排気の暖気が雪を溶かして辛うじてセーフの状態です。 これが塞がったらストーブは消えるか、老夫妻は一酸化炭素中毒であの世行き。運転免許証を70歳で返上した小生は、拙宅近くを走行する路線バスは大切な足。 今日、多分...

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<ワクチン接種3回目→ロコ・ソラーレ>

ワクチン接種1回目昨年6月17日、2回目7月8日、3回目を昨日(2月17日)受けました。  実は保健所からコロナワクチン追加接種のお知らせが届いた時、予約をお願いするかどうか迷ったのですが。 1回目、2回目の接種時に副反応は何もありませんでした。 だからと言って3回目も大丈夫という保証はないそうですから。約2週間後には札幌市内でリサイタル。 副反応が起きたら困ります。 もし1週間も練習を休んだら、3月6日のリサイ...

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<大震災チャリティ動画第2弾 そのⅦ 最終回>

2月6日に更新したブログの続編です。今日はまず、ピアソラの「ブエノスアイレスの四季より秋」についてです。 この曲のチェロのソロ用に編曲された楽譜が出版されているのかどうか知りません。 小生が調べたり、探したりした時はありませんでした。 しかし、ピアノトリオに編曲した版があったので、小生はそれをチェロソロ用に作り直して弾いています。動画第2弾では「秋」だけを弾きましたが、コンサートで「四季全曲」を弾く...

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<コロナと大雪のダブルパンチ>

「大震災チャリティ動画第2弾」の続きは次回にさせていただきます。「あの、余計なお世話かも知れませんが。 今日、バスは終日運休ですよ。」 寒さに震えながらバスを待っていると、通りがかったご婦人が教えてくださいました。 一昨日、拙宅最寄りのバス停でのことでした。 出鼻をくじかれ、札幌副都心・新札幌にある大好きなパン屋さん、「どんぐり」へ行くのを諦め、家にUターンしました。※ 拙宅の玄関口です。 階段だけ除...

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<大震災チャリティ動画第2弾 そのⅥ>

2月3日に更新したブログの続編です。大震災チャリティ動画第2弾ではチェロの名曲、「白鳥」も弾きました。 「白鳥」はフランスの作曲家、サンサーンスの小オーケストラ曲、「動物の謝肉祭」の中の1曲です。 ライオン、象、亀、カンガルー、牝鶏と雄鶏、などの他、ピアニストまでが登場します。 サンサーンスはピアニストを動物園に入れてしまいました。「白鳥」は、湖上でゆったりとする白鳥のたたずまいの美しさを表現し、魅力...

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<大震災チャリティ動画第2弾 そのⅤ>

一昨日(2月1日)更新したブログの続編です。大震災チャリティ動画第2弾の7曲目・・・今日はショパンのノクターン第20番嬰ハ短調のご紹介です。 1995年、58歳の時、初のCDソロアルバム「チェロ名曲選」を制作し、その2年後に再びCD制作に挑戦しました。 1997年9月10日~11日、ところは東京都三鷹市芸術文化センター「風のホール」。 ソロアルバム制作第2弾「チェロの旅」では、17曲を収録したうち、小生にとって超難曲が3曲あり...

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<大震災チャリティ動画第2弾 そのⅣ>

一昨日(1月30日)更新したブログの続編です。ブログ・大震災チャリティ動画第2弾、「そのⅠ~そのⅢ」では、演奏した1曲目から5曲目までをご紹介させていただきました。 今日は6曲目に弾いたJSバッハのアリオーソにまつわるお話です。アリオーソはイタリア語で音楽用語。 カンタービレと同義語で「歌うように」という意味です。 教会カンタータ第156番「片足は墓穴にありてわれは立つ」の序曲の編曲でもあり、ハープシコード協奏...

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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