記事一覧

<じいたん子ども基金 収支報告 4月分>

「じいたん子ども基金 収支報告 2022年4月分」 をご報告させていただきます。                【基金収入の内訳】① チャリティ コンサート会場で募金   ② 基金の口座へ振込み   ③ 手渡し ● 収支報告は、2012年12月31日(初回) にご報告以後、毎月末にご報告して参りましたが、月の下旬から翌月にかけて演奏旅行などがある場合は、ご報告が翌月になることがございますので、ご承知おきください...

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<広報大使>

本日の午後、「公益社団法人 札幌ユネスコ協会」の2022年度定時総会が札幌市内のホテルで行われ、総会後にチェロを弾きました。その後、広報大使就任式があり、小生は「札幌ユネスコ協会 初代広報大使」に就任しました。これまでも小生のブログ、「ボストンバッグにチェロと酒」で、ユネスコが行なっているさまざまな活動から、「東日本大震災子ども支援」や、「寺子屋運動」など、送られてきた「活動レポート」を参考にしてお伝え...

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<奨学生の恩返し>

皆さまからお預かりしているお金、「じいたん子ども基金」は、今月も「公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟」の「東日本大震災子ども支援 就学支援奨学金・復興育英基金」へ「札幌ユネスコ協会」を通じて支援を行い、また、福島県内の子ども食堂4ヵ所と、3/11甲状腺がん子ども基金へも支援を行いました。(詳細は月末の収支報告をご参照いただければ幸いです。) 就学支援奨学金の対象者。津波・地震による家屋の流失・損壊や、原...

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<チャリティ活動復活の兆し>

コロナ感染が広がり始めてから今日までの2年数ヵ月間で、東日本大震災復興支援チャリティコンサートは7回行なっただけでした。 2011年、大震災発生後、3月29日から始めたこの活動は、コロナ禍になるまでの9年間、年平均50回以上も開催してきたことを考えると、まるで冬眠しているような状態でした。感染防止対策については、感染症専門の先生方のお話を、メディアを通して教えていただいてきましたので、コンサートを開催する場...

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<福島の子どもたちから届いた喜びの声>

先月、福島県田村市都路小学校の今年度の児童全員と、先月卒業した6年生10名、計53名に図書カード、1人二千円分を贈ったところ、先日、校長先生からお礼状(3月31日更新のブログで1部をご紹介しました。)と、卒業した6年生全員から喜びの声が届きました。※ 都路小学校でコンサート。 2017年11月20日の午後。※ 11月20日の午前中は、峠の頂上にある集会所のような所でチャリティコンサートを行いました。Eさん。 《この度は図書カ...

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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