記事一覧

<じいたん子ども基金 収支報告 8月分>

「じいたん子ども基金 収支報告 2022年8月分」 をご報告させていただきます。                【基金収入の内訳】① チャリティ コンサート会場で募金 ② 基金の口座へ振込み ③ 手渡し ● 収支報告は、2012年12月31日(初回) にご報告以後、毎月末にご報告して参りましたが、月の下旬から翌月にかけて演奏旅行などがある場合は、ご報告が翌月になることがございますので、ご承知おきくださいますようお願いいた...

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<年寄りの散策>

冬期間を除いて小生好みの散策場所は、道立野幌森林公園。 まだ8月だというのに秋の気配を感じます。 いえ、木々の色づきはまだですが、夕方になると草原では昆虫類の大合唱が始まります。そこへ集まって来るのはカラスの群れ。 昆虫を餌にしているのでしょうか。 日暮れが近づいて、公園内にひと気がなくなり、カラスが集まって来ると不気味です。 小生、公園内で子育て中のカラスには、何度か襲われたことがあります。音も...

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<札幌ユネスコ協会 初のチャリティコンサート>

8月20日(土)の夜、札幌ユネスコ協会主催のチャリティコンサートが、札幌市内の中島公園内にある、明治時代初期に建設された西洋館、「豊平館」で開催されました。小生、4月に札幌ユネスコ協会の広報大使に就任しましたが、コロナ感染が続くので支援活動が思うようにできず、何とかしてもう少しお役に立てないものかと思案している最中でした。ユネスコ会員のご婦人と話し合い、コンサートが決まった時は嬉しかったです。 コロナ...

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<秋の道東チャリティツアースケジュール確定>

🤩 このブログは、11月のチャリティツアーのみのスケジュールです。 この他にも、札幌市内、苫小牧でのチャリティコンサートがあります。 7月12日更新のブログをご参照いただければ幸いです。11月2日(水) 新千歳空港→女満別空港→網走市内 網走泊。11月3日(木・祝) 第475回東日本大震災復興支援チャリティコンサート。          主催:オホーツク文化交流センター  会場:エコーセンター2000ロビー。 11:30開演...

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<鹿さん、こんにちは>

北海道立 野幌森林公園は拙宅のすぐ裏側にあり、冬季に積雪で閉鎖になる時期を除いて、小生が散策で訪れる広大な森林公園です。 ※ 森林公園を背にして撮りました。 小生の家は、この通りの左側にあります。 この通りを20~25分ぐらい歩くと、JR函館本線の「森林公園駅」があります。生息する生き物も様々で、野鳥の種類は渡り鳥を含めて100種類以上いるそうですし、キタキツネや蛇も。 1mぐらいの薄茶色の蛇が、散歩道で鎌首...

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<続々 帯広でチェロコンサート>

《あら、土田さんでしょ? 昨夜のコンサート、素晴らしかったですよ。 特に、第2部のポピュラー名曲集が。 ミュージカルやシャンソンをチェロで歌うのっていいですね。》帯広音鑑主催のコンサートの翌日、帯広始発の列車に乗り、拙宅最寄りの新札幌駅で下車すると、ご婦人からお声がけがありました。 ホームから改札口へ降りるエレベーターの中で。 帯広の友人に誘われて、札幌からコンサートを聴きにきてくださったそうです...

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<続・帯広でチェロコンサート>

7月29日、帯広。 横浜在住の次女との再会は、今年3月6日の札幌でのチェロリサイタル以来、約5ヵ月ぶりで、高校1年生の孫娘とは、2019年10月に行なった、デビュー60周年記念コンサートの時以来でした。 中学校進学時、寮生活を望んで入寮した孫娘は、すっかり大人っぽくなっていて、その分、こちらは下降気味ですが、孫の成長は嬉しいものです。夕食はホテルのレストランで。 やわらかな十勝牛のヒレステーキをメインメニューに...

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<帯広でチェロコンサート>

7月29日(金)の夜、「帯広音楽鑑賞協会」主催のコンサートが、帯広市内の「十勝プラザ」の大集会室で行われました。 帯広音鑑は歴史ある音楽主催団体で、今回のコンサートが何と656回目。 小生が出演したのは今回が5回目になります。 会員のアンケート調査で、小生のコンサート希望数は上位に入っているそうです。※ 「十勝プラザ」のロビー。 広い吹き抜け部分が壮観です。小生にとって、帯広は札幌に次いで、北海道では2番目...

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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