記事一覧

<じいたん子ども基金 収支報告 10月分>

「じいたん子ども基金 収支報告 2022年10月分」 をご報告させていただきます。                【基金収入の内訳】① チャリティ コンサート会場で募金 ② 基金の口座へ振込み ③ 手渡し ● 収支報告は、2012年12月31日(初回) にご報告以後、毎月末にご報告して参りましたが、月の下旬から翌月にかけて演奏旅行などがある場合は、ご報告が翌月になることがございますので、ご承知おきくださいますようお願いいた...

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<続編・はっちゃん復活>

昨日更新のブログ、<はっちゃん復活>の続編です。10月26日の午後、稲穂高等支援学校の芸術鑑賞会でチェロを弾き、終演後、小生はタクシーで帰宅しました。 病が癒えて、およそ1年ぶりに共演が実現したはっちゃんは、この日、ダブル公演。小生と別れたはっちゃんは、同じ札幌市内の会場、ジライヤへ向かい、尾崎豊さんの専属ギター奏者だった江口正祥さんとのコラボレーションを行いました。彼女はロックを歌い、ジライヤのマス...

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<はっちゃん復活>

10月26日の午後、札幌市手稲区の「札幌稲穂高等支援学校」の芸術鑑賞会でチェロを弾きました。 この学校には、生産技術科、木工科、環境・流通サポート科、家庭総合科があり、生徒の皆さんは、それぞれの科で教育を受け、製作をしています。※ 高校生たちが製作した作品です。この日の芸術鑑賞会では、久しぶりに鳥居はゆきさんが出演し、小生のチェロを支えてくださいました。 共演は、昨年11月に行なった動画制作のための無観客...

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<大震災チャリティ474>

東日本大震災復興支援チャリティコンサート<474>は、10月23日(日)の14:00から、札幌市清田区里塚「美しが丘地区センター」で行われました。コンサート会場となったイベントホールは、普段、柔道やミニサッカーなどにも使われる多目的ホールです。 2階には、主に学生たちが読書や勉強に使用しているラウンジのほか、調理室、視聴覚室があり、区民が料理教室、ダンス教室、会議等に利用しています。この会場での東日本大震災復...

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<うっすら見えてきた大震災チャリティ500回>

2011年3月29日に始めた、東日本大震災復興支援チャリティコンサート。 場所は札幌市内で、小生、74歳の時でした。 震災発生後、全国の各地からボランティアの皆さんが東北の被災地に入り、がれき類を片付けたり、泥水をかき出したり、炊き出しをして被災者を励ましている様子が報道され、みんな偉いな・・自分もそこへ参加したいが、年寄りが行っても足手まといになるだけか・・と、二の足を踏んでいました。そうだ! 自分にで...

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<アットホームなコンサート 大震災チャリティ473>

札幌の手稲山山麓にある「玄米ご飯 カフェじょじょ」さんで、10月16日(日)の16:00から、東日本大震災復興支援チャリティコンサート<473>が行われました。 大震災発生の翌年から、コロナ禍で開催を見合わせた以外は、毎年開催してくださる「カフェじょじょ」の山崎節子さん。 年2回開催してくださるのは、ここ以外にはありません。コロナは未だに収まらず、密回避のためでしょうか、30名で満員になる店内に、お集まり下さった...

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<敬老優待乗車証>

大自然の恵み。 緑豊かな散歩道。 野鳥のさえずりを聞きながら、時にはエゾリス、キタキツネ、エゾシカにも出会うことがある散歩道。 会いたくない蛇にも。 これをブログにアップしたら、素敵なところに住んでいて羨ましい・・と、お便りをいただきました。しかし・・・ 何日も何日も同じ所へ行っていると飽きてくるものです。 何かしらの刺激が欲しくなり、基本主体のチェロの練習と、緑の中の散歩ばかりじゃ、ボケてしまう...

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<ユネスコの就学支援奨学金事業 2022年度で受付終了>

東日本大震災子ども支援募金・ユネスコ協会就学支援奨学金事業は、2025年度まで奨学金の給付を続けますが、ご寄付の受付は2022年度で終了するそうです。 その後は、この事業を引き継ぐかたちで、日本各地で起こりうる自然災害を想定し、昨年度創設した「災害子ども教育支援」を行い、各地の子どもたちが夢や進学を諦めることなく、それぞれの描く未来に向かって進むことができるよう、教育支援を続けていくとのことです。「災害子...

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<チェロ弾き人生 幸せなのですが・・・>

来月の今頃は北海道の東、網走市、知床斜里町、羅臼町への演奏旅行の予定です。 4泊5日5公演、久しぶりの演奏の旅。 昨年12月の網走公演以来です。また、年が明けて1月には、つくば市の友からお声がけをいただき、「土浦めぐみ教会」でチャリティコンサートができるのも嬉しいです。 昨年に続いて2度目の訪問です。   コロナの感染状況にもよりますが、土浦まで行くのですから、その後はJR常磐線で北上し、「じいたんドーム...

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は500回を数え、震災後、東北には21回訪れ、被災地でのコンサートは105回に及ぶ。
(2024年1月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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