記事一覧

<じいたん子ども基金 収支報告 6月分>

「じいたん子ども基金 収支報告 2023年6月分」 をご報告させていただきます。                【基金収入の内訳】① チャリティ コンサート会場で募金   ② 基金の口座へ振込み   ③ 手渡し  ● 収支報告は、2012年12月31日(初回) にご報告以後、毎月末にご報告して参りましたが、月の下旬から翌月にかけて演奏旅行などがある場合は、ご報告が翌月になることがございますので、ご承知...

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<宮城県亘理町のNPO ”虹色たんぽぽ”>

宮城県南部の太平洋沿岸に位置する人口32,800人(2023年5月1日現在)の町、亘理町。 この町も東日本大震災で大被害を受けました。 震度6弱を記録し、役場庁舎が使用不可能に。 沿岸の4地区が壊滅的な被害を受け、町民の死者・行方不明者は305人。 町内で発見された遺体は257体。 5600棟を超える住宅が全半壊し、町の面積の47%が浸水。 産業被害総額は3353億円にのぼりました。町民の鴫原(しぎはら)さとこ さんは助産婦さ...

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<大震災チャリティ”488”はLAKURAで>

第488回 東日本大震災復興支援チャリティコンサートは、6月23日の18:00から、「はっちゃんの店・LAKURA」で行われました。 客席には20名のご婦人が。 LAKURAにはグランドピアノが2台置いてあるためスペースが狭く、客席はこれで満席状態です。客席には道東の別海町からご来場のご婦人のお姿もありました。 中標津空港から飛行機移動で札幌に。 多くの人に支えられているこのチャリティ活動。 感謝・感謝です。この日の共演ピ...

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<コツコツ重ねて500回> 

東日本大震災が発生した2011年3月から、コツコツ続けてきた復興支援のチャリティコンサート。 今日まで12年3ヵ月。 よくもまあ こんなに続けてこれたもんです。いろんなことがありました。 開演時間になってもお客さんが一人もお見えにならなくて、スゴスゴ会場をあとにしたことがありました。 普段、人が集まる会場内にはポスターが貼ってあったのに、誰の目にも入らなかったんですかね。 そのポスター、タイトルが「鳥居は...

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<大震災チャリティ487回は「玄米ご飯 カフェ じょじょ」で>

第487回東日本大震災復興支援チャリティコンサートは、6月18日(日)の16:00から、札幌市手稲区のカフェ、「玄米ご飯 カフェ じょじょ」で行われました。震災が発生した年から、毎年、春と秋に開催されているコンサートですが、今回は始まって以来、一番多い37名の方がご来場になりました。小生は、東北被災地での体験談を交えながら、共演して下さったピアニスト、矢崎有佳さんとクラシックの名曲6曲、ミュージカルなど、ポピュラ...

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<今後のコンサートスケジュール>

今後のコンサートスケジュールをご報告させていただきます。6月18日(日) 第487回 東日本大震災復興支援チャリティコンサート。        札幌市手稲区 「玄米ご飯 カフェじょじょ」 16:00開演。 ピアノ、矢崎有佳さん。6月23日(金) 第488回 東日本大震災復興支援チャリティコンサート。        札幌市中央区 「Lakura」 18:00開演。  ピアノ、鳥居はゆきさん。7月8日(土)  第489回 東日本大...

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<LAKURAの薔薇、葡萄、藤棚>

予約制のカフェレストランと、主に衣類等を扱うセレクトショップを経営しながら、ピアノと歌を練習し活動もしている おなご。  その名は鳥居はゆきさん。 愛称は はっちゃん又はハチ公。 ピアノであれチェロであれ、人さまの前で演奏することは大変なこと。 毎日の練習は必須条件です。 あれこれ手を伸ばし、どれもこれも中途半端なことにならなきゃいいけれど、と、余計なお世話と思いながらも心配なのは、心から彼女の成長...

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<愛知県からご来場くださったファン>

小生の演奏活動を知って、本当に凄いです、と言う人がいれば、心臓手術をした友人には、化け物だな、って言われたこともありました。 高齢の身でチェロを持ち、飛行機に乗ったり新幹線に乗ったりして、北海道から本州へチェロの旅。 もちろん北海道内も。 コロナでコンサートは少なくなりましたが、活動は継続中です。健康で元気だからできる。 確かに。 しかし、健康と言っても2ヵ月に一度の病院通いで、8種類の薬を服用中。...

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は500回を数え、震災後、東北には21回訪れ、被災地でのコンサートは105回に及ぶ。
(2024年1月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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