記事一覧

<じいたん子ども基金 収支報告 1月分>

            2024年1月分の収支報告をさせていただきます。                               【基金収入の内訳】 ① チャリティ コンサート会場で募金   ② 基金の口座へ振込み   ③ 手渡し  ● 収支報告は、2012年12月31日(初回) にご報告以後、毎月末にご報告して参りましたが、月の下旬から翌月にかけて演奏旅行などがある場合は、ご報告が翌月になるこ...

続きを読む

<一緒にひと汗かきませんか>

【能登地震のニュースを見ると、東日本大震災の時のことを思い出し、とても悲しい気持ちになります。 福島県は、皆様の温かい励ましとご支援により、少しずつではありますが、震災から復興しようとしています。】【同じように能登の皆様も、温かい励ましとご支援が、きっと心の支えとなることと思います。 ぜひ、英順様の素晴らしい音楽で、能登の皆様を勇気づけてあげてください。 応援しております。】上記は、福島にお住まい...

続きを読む

<仙台の商店街振興組合が主催 能登地震チャリティ>

3月7日(木)に、仙台市内で「能登半島地震被災者支援チャリティコンサート」が決まりました。 主催してくださるのは「荒町商店街振興組合」です。東北では、東日本大震災の時、全国の人に助けられた、と、感謝の念を抱き続けている人が少なくありません。 宮城県亘理郡山元町にある曹洞宗 圓通山「普門寺」の住職、坂野文俊さんは、西日本豪雨災害の時も、台風19号災害の時も、今回の能登半島地震災害でも車を運転して被災地に...

続きを読む

<政治家とカネ>

不愉快だな。 「政治家とカネ」の問題は今に始まったことじゃない。 派閥の解散もそう。 大臣ポストと金が欲しくて派閥にノコノコ集まる政治屋さん。 事件が起きて派閥をなくそうって問題になったのは、小生がまだオーケストラを弾いていた頃だ。 30年以上も前だった思うが、解散したようなしないような。 結局は生き残ってきた。それが今回の騒動で3派閥が解散した。 ほとぼりが冷めたら名称を変えるとかして、また復活す...

続きを読む

<名医>

尊敬の念を抱ける医師に出会うことは、人生を送る上でとても大切なことと思う。 東京から札幌へ移住して来たのが1974年。 北海道の土を踏んだのは、新日本フィルから札響に移籍したから。札響事務局は、札幌のベッドタウン、江別市大麻に借家を用意してくれていた。 庭付きの二階建て一軒家で家賃が4万円。 庭には葡萄棚があって大きな家だったから、東京で住んでいた郊外の狭い公団住宅に比べると実に立派で嬉しかった。ある...

続きを読む

<87歳になりました。>

87歳になりました。 1月11日に。 スリーエースだ。 覚えやすいせいか、LINEに沢山の”おめでとう”が届いた。 嬉しいな。※ 友やレストランの店員さんが祝ってくださいました。人生50年っていう時代があったけど。 今は100年と言われる時代。 けど日本人男性の平均寿命は2023年で81,05歳。それを6歳オーバーしたし、しかもチェロが弾けるんだから上出来の人生だ。 60歳からはオーケストラに縛られることなく、自分がやりたいよ...

続きを読む

<今後のコンサートスケジュール>

         今後のコンサートスケジュールをお知らせ致します。1月28日(日)  能登半島地震 被災者支援チャリティコンサート。        札幌市豊平区のコーヒー店 「DADSON」   13:00開演。2月4日(日)  能登半島地震 被災者支援チャリティコンサート。       札幌市中央区のイタリアンレストラン 「リッチ」 14:00開演。        電子ピアノ 鳥居はゆきさん。   2月12日(月・祝...

続きを読む

<怒り>

寄る年波には勝てない、と言いますが。 妻は80歳。 大分前から足が腫れて通院していますが長引いています。 歩くのが大変そうだから、薬局に行って杖を買ってきました。 転ばぬ先の杖、ですな。色が暗い色ですと、気持ちまで暗くなってはいかん、と思い、ブルー系の明るい色にしました。 杖は2~3千円から1万円ぐらいまでありましたが、安いのを買って、ぐにゃりと曲がって転んでしまったら何にもなりません。 1万円のヤツを...

続きを読む

<真冬の散歩、友に感謝>

新しい年を迎えましたが、昨年までと変わらぬ日々を過ごしています。 練習に散歩、ブログはどんな話題にしようかな、って考えるのも楽しいもんです。練習は元日から。 6月9日開催の、デビュー65周年記念コンサートで弾くエックレスのソナタに取り組んでいます。緩徐楽章が美しい。 何とも美しい音楽だ。 美しく弾かなきゃ音楽をぶち壊す。 左手は音程とビブラート。 音程は導音をやや高めにとる。 ビブラートは細かくならな...

続きを読む

<お屠蘇はノンアルビール>

4月になったら、酒を止めて3周年だ。 我ながらよく我慢したもんだ。 忘れもしない、決意・実行したのは4月19日。37歳の時、タバコを止めた。 それよりも酒を止める方が辛かった。禁酒よりも禁煙の方が難しく、辛い、という声が多いですが、小生の場合は、禁酒の方が遥かに辛かった。 酒類が好きで、毎日朝からビールを飲んでいましたからね。 朝から飲みはじめたのは、いつの頃だったかなぁ。 まだオーケストラに在籍してい...

続きを読む

プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

カテゴリ