東日本大震災 459と胆振東部地震復興支援チャリティ <どんぐりころころ弾いちゃった!・山元町トイレ建設工事便り 6>
- 2019/12/09
- 18:32
大震災復興支援チャリティ<458>が、はっちゃん (鳥居はゆきさん) の店 「Lakura」 で行われた翌々日の11月28日、苫小牧市弥生町の 「苫小牧友の家」 で東日本大震災<459>と、胆振東部地震の復興支援チャリティコンサートが行われました。
苫小牧民報 12月2日
1930年に創立された 「全国友の会」 。 この会は、よりよい社会を創りたいと活動している全国組織の女性団体で、会員数は約17,000人、全国各都市にある186の友の会から成り立っています。 (海外10都市を含む)
チャリティコンサートの出演依頼は、竹内二美さんから頂きました。 竹内さんは苫小牧市民管弦楽団の団長でオーボエ奏者。
小生が2月11日に安平町公民館で、被災された人たちのためにコンサートを行なった時、苫小牧から来られて最前列の席でお聴きになっておられました。
プロとアマ、弦楽器と管楽器の違いこそあれ、音楽を愛する者同士、打ち合わせはとんとん拍子に進み開催が決まりました。
開演は11:00。 開演前から100席ほどの会場は埋まり、大盛況となりました。 いつものように、クラシック音楽の小品名曲や、バッハの無伴奏チェロ組曲を東北被災地の話を交えながら進めていくと、後方の席に幼い子どもを抱っこして聴いている若いお母さんに気づきました。
幼い子どもが静かにしてチェロの音色を楽しんでいる・・ 嬉しくなった小生は、予定になかった 「どんぐりころころ」 を即興でその子のために弾くと、子どもだけでなく大人の皆さんも大喜び。 会場内は、お集まりくださった皆さんの笑顔・笑顔・笑顔でいっぱい。 一段と和やかな雰囲気のうちに終演となりました。
1泊2日の地方公演2、 日帰り可能な札幌近郊の市町で3公演、 札幌市内で4公演、計9公演、ハードな11月でした。
無事にやり遂げた充実感。 ちょっとは自分を褒めてやってもいいのかな。 今夜の晩酌はワイングラス1~2杯増やそうか。
帰りの特急列車の中、心地よい疲労感を感じながら、車窓風景を眺め、酒飲みのチェリストは、その夜の晩酌を楽しみに家路につきました。
『山元町トイレ建設工事便り』
本日、山元町の菊地慎一郎さんから、 「トイレ建設工事便り」 がありました。
《本日より下水道本管からの作業が始まりました。 また屋根工事も昔取った杵柄で、何とか小生が施工しています。 お振込みありがとうございました。》
※ 12月6日にアベ カツコさんから¥3,000を 「じいたん子ども基金」 にお預かりしました。
アベさん、たび重なるご支援、変わらぬご厚情に心より感謝致します。 ありがとうございました。
※ 明日から東北被災地3公演の旅に行って参ります。