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<札幌医大病院でロビーコンサート>

一昨日、 (12月11日) 宮城県白石市の東北新幹線白石蔵王駅に近い 「佐久間工務店モデルハウス」 で大震災復興支援チャリティ<460>を行ない、昨日は、山元町の 「じいたんドーム」 で<461>終演後、夜、いわきに入りました。 

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今夜は、いわき市内の 「アリオス音楽小ホール」 で、 「いわき放射能市民測定室」 主催の大震災復興支援チャリティ<462>が行われます。

写真は2016年、アリオス音楽小ホール

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台風19号の被害で、宮城県の丸森町では、被災された方150人が、未だに避難所で生活をされているそうで、被災者に心を寄せる医師やボランティアの皆さまの献身的な活動には頭が下がります。

さて、今日の 「ボストンバッグにチェロと酒」 は、12月4日に 「札幌医大病院」 で入院患者さんらを対象に行なったコンサートのご報告です。

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18:40から19:10までの短い時間でしたが、会場となった医大病院1階正面玄関ホールには、200人ぐらいの患者さんらがお集まりくださいました。

このコンサートは、 「医大病院ボランティアの会フローレンス」 が主催してくださいました。

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身障者施設や、高齢者施設で演奏する機会は時折あるのですが、病院での慰問コンサート活動は、大いにやりたいところですが、病院側のご事情があるのでしょうか。 願いが叶うことがほとんどなかったのですが、この度実現し嬉しいことでした。

最前列では幼い子どもが楽しそうに聴いていたので、お母さんに ” お坊ちゃん? お嬢ちゃん?” と尋ねると、その子はお嬢ちゃんでした。

鳥居はゆきさんに伴奏をつけてもらい、 「どんぐりころころ」 「ぞうさん」 「不思議なポケット」 を弾くと、その子も会場の患者さんたちも大喜び。 小生も嬉しくなり、主催者から戴いた花束はお嬢ちゃんにあげちゃいました。

終演後は数人の患者さんたちが、次々に感謝のお言葉をかけて下さったのも嬉しいことでした。

ボランティアコーディネーターの松田なおみさん、お世話になり、ありがとうございました。 ご主人の送迎も、とても助かりました。 ご親切に感謝申し上げます。

            東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

ご支援、よろしくお願い申し上げます。


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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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