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< ”感染したら、した時の話”・・マイアミビーチでアメリカの若者>

小生の散歩コースの一つに、拙宅から函館本線森林公園駅を通り越し、公園の中をぐるりと回って帰って来るコースがあります。 長い方のコースで8000歩ぐらいです。 

函館本線森林公園駅前

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ご覧のように、JRの駅周辺でもホント、人が少なくなっちゃったんです。 北海道知事が全道の小中学校の一斉休校要請をしたり、週末は外出を自粛してほしいと要請がありましたが、平日でも少ないんです。

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上の写真4枚は駅周辺。 次の写真は拙宅のすぐ近くの通りですが、外に出ている人は誰もいませんでした。 撮影はすべて一昨日 (3月22日)の15:00頃です。

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所変わればですが。 人がいないと思ったら こちらでは。
昨日、フロリダやシドニーのビーチには多くの若者が繰り出しているという報道がありました。 賑わうビーチの写真付き報道でした。

マイクを向けられた若者のセリフです。 《コロナウイルスに感染したら、した時の話・・ 春休みになったら、ビーチに来るのを楽しみにしていたんだから》・・ だそうです。 若い女性群は はしゃぎながらテレビカメラに向かって《みんなもマイアミビーチにおいで》・・と、手を振っていました。 これじゃ、終息どころか感染拡大に拍車をかけるのでは、と気になります。 

毎日増加する感染者数に死者数。 ビーチに集まる若者たちを見ると、自粛要請では効果があるかどうか疑問です。 だって要請ってお願いすることでしょ? オレはいやだよって若者に言われたら何の効果もありません。 兎にも角にも今は非常事態。 自粛要請ではなくビーチを閉鎖するなり、自然大災害時のように、はっきりとした指示が必要だと思いますが。 

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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