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<富良野の友から酒とアスパラ!>

富良野の友から、2度にわたってとてつもなく美味い酒が送られてきました。 \(^o^)/

1度目は純米吟醸「さんろく」という富良野の原酒で、第2弾は生原酒です。 米は富良野の山部地区産の米だそう。


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スーパーの日本酒コーナーでずらりと並ぶ全国各地の純米大吟醸。 どれをみてもアルコール度数は14%~高くても16%ですが、富良野の「さんろく」は、純米吟醸で度数は18%です。 


「さんろく」は、大吟醸各種より度数が2%~4%高いんです。 大吟醸は米の中心部分の1番うまい部分だけを削り取り、それを発酵させているそうですから、味は1番の筈ですがね。  でも、「さんろく」の方が美味いんです。 ヽ(^。^)ノ


以前日本酒は、二級酒、一級酒、特級酒に分類されていました。 当然、位が上がるに従って味は良く、値段が高くなります。 しかし、酒の精分そのものは同じで、位があがるごとにアルコール度数を1%ずつ高くしているだけなのだそうです。 若い頃聞いた話です。 


大吟醸より吟醸の「さんろく」の方がベラボウにうまい秘密は、アルコール度数を18%と高くしているからなのかもしれません。


友はご自宅で収穫したアスパラも酒と一緒に送ってくださいました。 もちろん無農薬栽培です。 茹でて鰹節をパラパラとかけて醬油をたらしたものと、サラダ油で炒め、卵をまぶして塩胡椒味にした料理も結構なもんです。 それを肴に冷やした「さんろく」を「ぐい吞み」で。 たまらんですぞ、こりゃ。


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アスパラを数日保存する時は、1,800mlのペットボトルを半分に切って水を入れ、そこにアスパラを立て、ビニール袋をかぶせて冷蔵庫に保存すると新鮮な状態で保てるそうです。


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富良野の友が教えてくれました。 友は宝、有難いことです。


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東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660  

 

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は500回を数え、震災後、東北には21回訪れ、被災地でのコンサートは105回に及ぶ。
(2024年1月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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