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<はて?・・ どなたでしたっけ?>

散歩からの帰り道、家の近くで高齢のご婦人がお声がけくださいました。 

白髪で長髪、髪を後ろで束ねておられました。


はて・・? どなたでしたっけ? どこかでお見かけしたことのあるお方。 

こういう時、怪訝な表情をしてはいけません。 

どなたなのか、ちゃんとわかっているような顔をして、ニッコリ挨拶を返します。


怪訝になるのはお別れしてからでよろしい。 

はてさて、どなたでしたっけ、誰でしたっけ。 

思い出そうとしている間は、何とも落ち着きません。


そうだ!! ご近所の○○さんだ!! 

この奥さん、長髪ではなく、いつも黒い髪をきちんと短く整髪しておられました。 

それが白髪で長髪。 黒が白に、短が長に。 

これじゃすぐにはわかりません。


恐らく月に一度ぐらいは美容室へせっせと通い、整髪して黒に染めていたのでしょう。 

それが・・ コロナで外出自粛となり、3密とやらが嫌で、ステイホームと言われるから4~5ヵ月ぐらい家にじっとしておられたのではないでしょうか。


かく言う小生も。 2月から髪切りに行っていません。 

いつも最寄りのJR駅の改札口近くにある「千円床屋」へ行きますが、65歳以上は最近値上げして¥1,100。 

髪を切るだけの床屋さん、10分で仕上がります。 

でも安いからいつも混んでいてコロナ後は3密が気になって。 

髪は今やボサボサです。 仙人とまではいきませんがね。 

加齢で髪が薄くなってボサボサはなんとも格好悪いです。


そろそろ切りに行かないとなぁ。   

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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