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<I Love Lakura>

ふらりと飲みに行く。 

チャリティコンサートや、チェロ演奏付きの講演会でチェロを抱えて行く。

演奏・講演が終われば、お集まりくださったお客さんたちと一杯。

幸せなひとときを過ごします。


小生の誕生祝いのパーティだとか、誰々さんがどうしたとか、こうしたとか、修理屋さんに出していた小生のチェロが、3年ぶりに修理・調整が完了して帰ってきたからお披露目の会をやろうだとか、みんなで一緒に飲みたいもんだから、何だかんだと名目をつけては、飲み仲間が集まって来て楽しむ・・ところは、はっちゃん(鳥居はゆきさん)の店「Lakura」です。


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101年前の蔵、歴史の重みを感じますが、不思議とグランドピアノが似合います。 

様々なイベントも開催、蔵の中の生演奏もよろしいようで。


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建てられたのは1919年。 

築101年のレンガ造りの質蔵を、改造・改築してオープンした「Lakura」


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お見事! 薔薇が満開の「Lakura」の玄関口


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実は新型コロナウイルス感染の影響もあり、「Lakura」 には4ヵ月以上もご無沙汰してしまいました。 

はっちゃんとの出会いは東日本大震災が起きた2011年3月11日の数日後。 

それから今日まで、こんなにも長くご無沙汰したことはありませんでした。


先日、彼女から「Lakura」の新メニューが送られてきました。 

たまには飲みに来て・・というメッセージなのかも知れません。 

メニューを見ると。 勉強しているな、頑張っているな、彼女。


【こぶ黒のビーフシチウ】・・北海道日高地方の新ひだか町、「まつもと牧場」産の黒毛和牛「こぶ黒」を使用した料理です。 

この黒毛和牛に日高昆布を餌に与えていることが、ブランド名の由来だそう。


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牧場に見学に行ったはっちゃん、こぶ黒の健康的なおいしさだけでなく、生産者のファンにもなりました。


《この肉で何かをつくりたい》という思いがビーフシチウに結び付きました。 

昔風に「ビーフシチウと表現するのは、化学調味料に頼らず、野菜、牛肉、ハーブ、赤ワインといったシンプルな食材を用い、昔ながらのレシピでつくるからだそうです。  

(6月18日の読売新聞より)


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「ビーフシチウ」は日曜日~火曜日までの限定提供です。


要予約・090-1642-0329


Lakuraの庭をイメージして作ったテイクアウト用、ガーデンバスケット・かご森(かご盛ではなく)


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2Fはセレクトショップ


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月・火・金の正午からは「カラダが喜ぶお弁当」をテイクアウトで販売。 


セレクトショップは金・土にオープンしています。


I Love Lakura をよろしくお願いいたします。



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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は500回を数え、震災後、東北には21回訪れ、被災地でのコンサートは105回に及ぶ。
(2024年1月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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