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美幌・網走へ演奏旅行

7月11日 (木) の午前と午後に、 「令和元年度 美幌町文化団体招聘鑑賞事業」 として、文化団体招聘事業実行委員会と美幌町教育委員会の主催で、美幌中学校と美幌北中学校で中学生を対象にした 「土田英順チェロコンサート」 が行われました。

                                              この日程について主催者のご希望は、学校のご都合もあり、6月中旬~7月中旬頃までとのことでしたが、この時、すでに 「網走エコーセンター2000 アトリウムロビー」 での東日本大震災復興支援チャリティコンサート<446>が7月13日に決まっていたので、その旨を教育委員会の小池伸太郎さんに申し上げると、開催を7月11日に設定してくださり、美幌と網走の日程が繋がりありがたいことでした。

美幌町教育委員会には、昨年9月に 「町民会館中ホールオープン記念事業」 として、小生の 「東日本大震災復興支援チャリティコンサート<421>を企画してくださったので、2年続けてご厚志をお受けすることになりました。

昨年お会いした時は教育長だった (現 町長) 平野浩司さんはじめ、教育委員会の皆さま方との1年ぶりの再会を楽しみに、小生は中学校2校でのコンサート前日、新千歳空港から女満別空港行きのJAL便に搭乗しました。 この小旅行で共演して下さるピアニスト、鳥居はゆきさんも一緒でした。


つづく。

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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