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<久々にチャリティコンサートの依頼>

人口約526万人の北海道。(2019年12月現在) このところコロナウイルス感染者数は、時折1日に10人を超えますが20人以下で、おおむねひと桁台の日が多いようです。 小生が住む北の大地では感染状況が落ち着いてきたと考えてよいのでしょうか。  


札幌は涼しくなり、秋の気配が感じられるようになりましたが、少し前、真夏の30℃を超える日の夕方散歩に出ると、人通りが少ない道でさえも、皆さんが暑さに耐えてマスクをしていましたし、拙宅近くの小中高学校の下校時間に生徒たちに会うと、みんながみんなマスクをしているのに感心します。


           小生の散歩道。 「道立自然公園 野幌森林公園」入口


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     突き当たりが森林公園  散歩道の左側に「厚別東小学校と啓成高校」があります。

               

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今も不要不急の外出は自粛している小生ですが、時折の外出時、バス、地下鉄の車内や、駅の構内を歩く皆さんも、皆が皆マスクをしています。


1日も早い収束を願い、みんながうつらない、うつさないを徹底しているということでしょうか。


スポーツやコンサート、イベント会場も入場制限が緩和される方向です。 感染防止と経済活動の両立です。 


そんな時、開催は来春ですが、久々にチャリティコンサートの依頼が道内の2ヵ所からありました。 その時の感染状況はわかりませんが、主催者スタッフらのご意見をお聞かせ頂きながら、小生としては感染防止対策を徹底し、入場制限をしてでも開催したいと思っています。


原発事故後、多発している子どもの甲状腺がん。 チャリティコンサートがあれば、その子どもたちへの支援や、貧しい母子家庭の子どもたちが集まる被災地の「こども食堂」にも支援を続けることができる・・ そう思うと明るい気持ちになりました。


この4連休。 人出は増えているそうです。 経済の面では必要なことですが、感染が拡大しないことを祈るような気持ちです。



東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660  




 

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は500回を数え、震災後、東北には21回訪れ、被災地でのコンサートは105回に及ぶ。
(2024年1月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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