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<秘伝のタレ 京都のうなぎと巨大茄子>

北海道のオヘソ、富良野市にお住いの友、Uさんが所用で「千年の都・京都」を訪れ、最高級の「京風うなぎ」を送ってくださいました。


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過日は札幌の友、Kさんが、たくさんの高級料理の中から好きなものを3種選べる「美味リクエスト便」を送ってくださり、小生は、その中から大阪と滋賀の「高級炭火焼うなぎ蒲焼」と、仙台の「仔牛の牛タン丸ごと一本・塩麴熟成詰め合わせ」を選びました。


このところウナギにお目にかかる機会が続き嬉しい限りで、チェロの練習もモリモリ気合が入ります。

\(^o^)/


味ですが。


大阪、滋賀、京都とも関西風に焼きあげたサッパリ系の味で、秘伝のタレはそれぞれに微妙な違いがありますが、どれも甘すぎることなく、ウナギの味を引き立てる堂々たるタレです。


Uさんが送ってくださったのは、京都市下京区の「ふなもと」という、うなぎ屋さん。 知る人ぞ知る小さなお店だそう。 《ご期待に添えるように「年中夢中」で日々考え努力しております。》とのことです。

 

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うな丼にしたり、山椒をたっぷりかけて晩酌の麦焼酎25%ロックの肴に楽しんでいたら、今度はご近所のオジサンが庭の畑で採れたからと、見たこともない大きな大きな茄子を届けてくださいました。


           デッカイ茄子、350㎖のビール缶が小さく見えますでしょ?


               IMG_20200915_100334.jpg  


今夜、妻はどんな料理にしてくれるのかな。 フライパンに菜種油を敷いて焼き、生姜をすって薄味の醬油をかけてビールのつまみにどうだろう・・ いけるぞ、きっと。


楽しみだぁ \(^_^)/ 


東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660  




 

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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