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<孫娘の修学旅行>

小生は4人の孫のお爺さん。 拙宅の目と鼻の先に住み、近くの中学校に通う孫娘が2泊3日の修学旅行で今朝函館へ出発しました。 札幌→函館は高速道路で約310km。 一般道路だと約250km。 高速道路は早くても回り道するそうです。


新型コロナウイルス禍の中で2泊する中学生の旅。 年寄りには感染の不安など、心配の種は尽きません。


娘に聞いてみました。 


出発時の集合場所は中学校。 移動はすべて貸切バス。 生徒1人で2席使い、車内では距離をおくので貸切バスの台数は多いそう。 タオルは名前付きの洗濯バサミで挟んで、誰のものかわかるようにしたり、ゴミはティッシュも何もかも全て個人で持ち帰るとか、集団感染防止のためにいろいろ工夫しています。


マスクは毎日交換。 マスクケースを持って行かなければならないので、娘は作ったそうです。 仕事を持つお母さんは大変です。


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ちょうどGoToが10月1日からで、この修学旅行も対象となり、急遽千円のクーポン券6枚が配布されました。 旅行代金の15%分です。 おつりが出ないのでうまく使うようにレクチャーしました・・とのこと。 お母さん、大変だ。


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さぁて、お小遣いですが。 学校では、1万円+必要分持参可というので、1万円をあげました。 すると、昨夜孫娘からLine着信。


《じいたん、お小遣いありがとう。 感謝です。 お土産買ってくるけど要望あるかい?》


”気をつけて行ってきてね。 コロナ感染にはくれぐれも気をつけて。 涼しくなってきたから風邪にもね。 大いに楽しんで元気に帰って来てくれれば、それが最高のお土産だよ。”


《わかったよ!! 元気で帰って来るね。》


 

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660  






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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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