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<コロナとの共生>

「コロナもなかなか収まりませんね。 少しずつ ”コロナとの共生” を考えて生活しなければならないのでしょうか。」


知人から届いたメッセージです。


すでにこのブログでお伝えしましたが、小生は2月11日に「はっちゃんの店・Lakura」で、10人ぐらいのご婦人たちを対象にした超ミニコンサートをやってから、一切合切コンサートをやっていません。


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もう8ヵ月も家での練習と、散歩をして酒を飲むだけ。 練習時の集中力も相当なものだと思いますが、練習ではお客さんを前にした時の緊張感はありません。


その緊張感が8ヵ月間もなくなってしまったからでしょうか。 練習時に大切な集中力が欠けるようになりました。 すると、集中していないからすぐ疲労を感じるようになる。


これじゃ駄目だ、何とかしないと。


そう思っていたら、嬉しいメールが着信しました。 毎年、チャリティコンサートのお声がけをくださる札幌市内の「里塚美しが丘地区センター」の寺尾八重子さんからでした。


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                                               【今年度は、コロナの影響で、地区センターも閉館、イベントの中止などが続きまして、なかなかコンサートの企画が出来ずにおりました。

この度、人数の制限が緩和されることや、コンサートの開催についても、少しずつ緩和されてきており、

コンサートの企画を考えております。

 

12/20(日)、いかがでしょうか。 ご都合などお知らせいただけますでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。】


実に約10ヵ月ぶりのコンサート。 チャリティコンサートとしては、昨年12月12日のいわき市の「アリオス音楽小ホール」以来です。 なんと1年ぶり。 

                                                                                                                                                       主催者には、検温、消毒、人との距離を置く、マスクの着用など感染防止対策を講じて頂き、冒頭の知人のメッセージのように「コロナとの共生」をしながら、演奏に積極的に取り組んでいこうと思います。

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660  






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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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