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<今度は富良野のビーフカレー>

前回のブログでご紹介した、JALのビーフカレーを数日続けて朝から楽しんでいたら、今度は富良野の友が「富良野名物・唯我独尊(ゆいがどくそん)のビーフカレー」を送ってくださいました。


この唯我独尊のカレーが、JALのビーフカレーに負けず劣らず、旨いんです。 これに札幌グランドホテルのビーフカレーを加えると、小生が知る限りではカレーの三横綱と言ったところでしょうか。


富良野から届いたばかりの「唯我独尊ビーフカレー」を早く食べたくて、写真を撮るのを忘れてしまい、送ってくださった2袋とも食べちゃいました。 


(*ノωノ) 


友は富良野のご自宅の畑で野菜類を作っています。 カレーと一緒に送ってくださったのは、ジャガイモ男爵、カボチャ、ニンニクです。 妻は早く料理してくれないかなぁ。

 

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自家製塩麴と醤油麹も。 免疫力アップに良いそうです。 さて、この麹類、どうやって食べたらいいのかな・・ お手紙を拝読してみると、塩麴は、塩の代わりに炒め物やサラダのドレッシングなど、醬油麹は、納豆に入れたり、生きゅうりにつけたりだそうです。 


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その日、晩酌の肴、タラの塩焼きが薄塩だったので、塩麴の辛味を足していただきましたら、なかなかgoodでしたぞ。 納豆に醬油麹、これまたgood。


唯我独尊のオーナーは宮田均さん。 ビーフカレーだけでなく、「独尊オリジナルブレンド」、厳選珈琲も大人気です。 


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宮田さんは、原発事故後の福島の子どもたちの健康を心配して、夏には母子のために保養キャンプを開催している「富良野チャリティウォーク」のメンバーのお一人です。


昨夏、富良野の金山湖畔にある「かなやま湖 スポーツ研修センター」で、福島の母子のために保養キャンプが行われましたが、宮田さんは母子のために「独尊カレー」を作り、小生は、チェロを弾きました。


   宮田さんは、その日が66歳の誕生日で、皆さんから祝福を受けました。


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昨年の富良野市議会員選挙では、立候補した人が定数ちょうどで、全員が無投票当選になるところでしたが、それを知った彼は無投票はよくない、と急遽立候補して見事に当選しました。 友からのメールでは、市会議員としても大活躍しているそうです。


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東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660  





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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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