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美幌・網走へ演奏旅行 5 <美幌町で練習して網走へ>

美幌町の肉の割烹、田村さん、いいなぁ、この店。 お勧めです。


和牛に海老、帆立貝、野菜を網の上で焼いてナムルに枝豆。 ビールをジョッキーでグイっと豪快に流し込み、そのあとは白ワインをチョビリチョビリと嗜む。 仕上げはラーメンをはっちゃんと半分こ。


午前と午後に美幌町の中学校2校でチェロを思いっきり響かせた7月11日の夜は、幸せ過ぎるぐらいのひとときでした。

翌12日。 美幌町での仕事は前日で終わっているのに、教育委員会の露口さんは、我ら2人の練習室を確保してくださいました。

何とも厚かましいチェロ弾きとピアニスト。 朝、我ら2人をホテルに迎えに来てくださったのは、同じく教育委員会の山本さん。 おかげさまで2人ともみっちり練習ができました。

練習が終わると山本さんは、網走行の電車には時間があるからと、美幌では1番の蕎麦屋さんに連れていってくださいました。 小生は冷たいトトロ蕎麦を。 緑色の細い麵にツユの味が染みてご機嫌の味でした。


その後は駅まで送ってくださり、お言葉に甘えっぱなしで、お礼を申し上げても下げた頭がなかなか上がりませんでした。


無人駅の美幌駅。 切符はどこで買うのかな。 観光案内所で尋ねると、なぁんだ、そこで売っているのでした。 観光案内所は下の写真、左側に。


つづく。

✩✩ 7月19日にイシヤマキャンドル プロジェクトさんから¥100,000

✩✩ 25日にクニタ ヒロコさんから¥10,000を 「じいたん子ども基金」 にお預かりしました。

イシヤマキャンドル プロジェクトさん、昨年は夜の野外チャリティステージでお世話になりありがとうございました。 またチャリティコンサート、やらせてください。 いつでもどこへでも行きますからね。


クニタさん、毎月のご支援、変わらぬご厚志に心より感謝しています。 ありがとうございました。

                    ・・・・・・・・

          東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660


ご支援、よろしくお願い申し上げます。


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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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