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<待ちに待ったチャリティコンサート>

12月20日の午後、札幌市清田区「里塚美しが丘地区センター」で行われる東日本大震災復興支援のチャリティコンサート<463>は、実に1年ぶり。 練習に明け暮れる長い1年でした。


「美しが丘地区センター」では、12月5日の9:00からに申し込み受付を開始したところ、電話が殺到して大変だったそうです。


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入場無料、入場制限は60名までにしたそうですが、この会場は天井が高く、固定席ではありませんが、客席をゆったり作っても150席ぐらいはできそうです。 60名限定であれば密の心配はなく、余裕を持って皆さまに音楽を楽しんでいただけるのではないかと思います。


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地区センターでは、新型コロナウイルス感染のため、今年1年は、ほとんどのイベントや講座が中止となり、今回のコンサートの開催を職員の皆さまが大変有難く思っているとのことで、嬉しくなりました。


拙宅からこの会場へ行くのは、JRバス、市営地下鉄東西線、市営地下鉄東豊線に乗り換え、あとはタクシーになるのですが、スタッフが拙宅⇔地区センター間を送迎してくださるのだそうです。 美しが丘地区センターの職員の皆さまに喜んで頂いているだけでなく、送迎までしてくださり、ひたすら練習に励み、待ちに待った甲斐がありました。


当日は、チェロのオリジナル曲、バッハの無伴奏チェロ組曲のほか、サンサーンスの白鳥、ヴィラロボスの黒鳥の歌、ラフマニノフのヴォカリーズ、フォーレの夢のあとに、など、洋子さんの遺品のチェロの音色を存分に響かせようと思っています。


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東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660  

コメント

よかった!!

一年振りのコンサートですね。一年掛けて熟成したもので、弾けて下さい!張り切りすぎないで・・下さいませ。
応援してます!

ホント、よかったです。

里塚美しが丘地区センターのスタッフはね、親切なご婦人ばかりなんですよ。毎年チャリティコンサートを開催してくださるし、送迎もね。
今回はコロナウイルス感染に気を付けなければならないので、CDなどの物販は、密回避で自粛しますって言ったらね、少しお待ちください・・何とかよい方法をみんなで考えるからって。
親切と優しさに泣けてくるなぁ。チャリティ活動では、全国の何処へ行っても、そういう人たちばかりです。幸せだなぁって、つくづく思います。

No title

じいたんの人徳の致すところ。と存じます。
皆さんの気持ちがありがたいですね。
ちょっとだけ早いクリスマスプレゼントですね。

No title

人徳ですと? 照れますなぁ。 (〃▽〃)ポッ

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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