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<十勝 川西長いも>

長いも、いいですなぁ。 十勝・川西は帯広の近くで、近隣の町村が集まった「十勝・川西長いもグループ」があります。 北海道では知る人ぞ知る、長いもの産地です。


その長いもを十勝の友、Tさんが送ってくださいました。


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酒飲みの小生は、「山かけ」にして頂こうと、早速、散歩の途中、マグロを買いにスーパーに寄りました。 こういう時は少しぐらい値が張っても筋などない、よいマグロがほしいです。 このぐらいの贅沢、たまにはいいでしょう。


酒の肴には「山かけ」がよろしい。 大根おろし用のヤツで長いもをすり、マグロを小さめに四角に切ったり平べったく切ったり。 ワサビをきかせれば日本酒にも、麦焼酎ロックにもよろしいですぞ。


晩酌の〆には、冷たいとろろソーメンがたまりませんわ。 とろろには細かく切ったネギと、焼き海苔をちぎって混ぜ、醬油を適量に。 こりゃもう最高です。 うまくてうまくて、食べすぎ注意!です。 翌朝は、温かなご飯に山かけを乗せていただきました。


また、千切りにして、少量のごま油をかけて醬油でいただくのも酒の肴によいですぞ。


   レシピは他にもいろいろ。


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   「長いも団子」 「長いもジュース」


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「長いもスープ」 「長いも中華炒め」


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長いもの収穫は秋と春。 十勝では11月に掘り取られるのが「秋掘り」、3月~4月、雪解け後に掘り取られるものを「春掘り」。 「春掘り」は越冬したことにより成分が凝縮されて旨みが増すと言われています。  


ただ、今冬、北海道は降雪が遅く、住民は助かっていますが、「春掘り」する長いもは雪の布団がないと凍結してしまいます。 農家の皆さんは雪が欲しいそうです。 (※ 北海道は、昨日各地で雪がふりました。 川西の農家の皆さんはホッとしているでしょう。 雪よ、十勝の長いも畑に積もれ積もれ!)


最近は、長いものブランドがふえていて、「十勝・川西長いも」は、1番人気。 海外へ輸出されているほどの人気だそうです。


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東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660  

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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