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<じいたん子ども基金 収支報告 1月分>

「じいたん子ども基金 収支報告 1月分」 をご報告させていただきます。

                【基金収入の内訳】

① チャリティ コンサート会場で募金   ② 基金の口座へ振込み   ③ 手渡し 

● 収支報告は、2012年12月31日(初回) にご報告以後、毎月末にご報告して参りましたが、月の下旬から翌月にかけて演奏旅行などがある場合は、ご報告が翌月になることがございますので、ご承知おきくださいますようお願いいたします。
                                                
                     ● 今月お預かりしたご寄付
 
(1)1月14日に宮川(みやかわ)さんから¥2,000  

(2)1月19日にサトウアヤコさん、ミヤコさんから¥5,000                      
                                          
(3)1月21日にハマザワ アヤコさんから¥20,000 
                                                                                      
  (4) 1月25日にクニタ ヒロコさんから¥10,000
                                           
  (5) 1月26日にメグミノ7 タカハシ サトシさんから¥10,000
                                                 
  (6) 1月26日に菊池勝祀さんから¥10,000
                                           
(7)1月30日にCOOさんから¥3,000

※ (6)の、菊池さんは1月21日に小生個人の口座に¥20,000をお振込みくださいました。                                            これまで同様に¥10,000を「じいたん子ども基金」に、¥10,000を活動費等にお預かりさせていただくことにしました。                             
                                                                                                                                                                                                                              皆さまから寄せられた「じいたん子ども基金」への今月のご寄付額は、【¥60,000】 でした。

    皆さまのたび重なるご支援、変わらぬご厚情に心より感謝致します。 
            ありがとうございました。

          本日、(1月31日)の15:30頃〆ました。
                                      
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                                    ● 1月の支援ご報告

            <1> 札幌ユネスコ協会へ¥30,000

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以下は札幌ユネスコ協会からコメント欄に届いたメッセージです。 公開で対話をしているので、どなたでもご覧になれますが。
   
☆ 第1信

土田様
当会の活動をご紹介いただき、ありがとうございます。
新型コロナウィルス感染拡大によるコンサートの相次ぐ中止は、本当に残念です。
札幌ユネスコ協会も、本当に困っています。
クラウドファンディングに挑戦していることを、新聞に取り上げていただき、皆様からの反響もあり、ありがたいです。
土田様から支援金を頂戴し、感激しております。
本当にありがとうございました<(_ _)>

☆ 第4信
お水は大切です。
寺子屋建設の際に、地元の方に、寺子屋の建物に加えて、何が欲しかと尋ねると、井戸の希望が多いのです。
電気がないところも多いので、ソーラーパネルの希望もありました。
実は、昨年までは、井戸とソーラーパネルを寄贈していました。
しかし、この度は地元の希望が、ソーラーパネルから浄水器に代わりました。郊外の村にも電気が通ってきているのでしょう。水道の方が遅れているのだと思います。
土田様も色々な国に行かれているんですね。
日本は水には恵まれています。
また、札幌はお水が美味しいです。

※ ”札幌ユネスコ協会の支援活動は素晴らしいですね。 途上国へ手を差し伸べることも素晴らしいし、国内では震災で被災した若者たちへ教育支援・就学支援を行なっていることも素晴らしいと思います。 小生は年を取り、ちっちゃな力ですが、力を振り絞って応援していこうと思います。 ちっちゃな力でも、たくさん集まれば大きな力になると思うから。” 

<2> 福島県須賀川市のみんなの食堂 (子ども食堂) ”わらりら・ココヨリ”」 ¥20,000
 

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<3> 「子どもたちのいのちを守る会 ふくしま ”子ども食堂いのせんひろば”」¥20,000 


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※ 代表の佐藤幸子さんから届いた新年のご挨拶から    

                                           昨年は、コロナで明け、コロナで終わった1年でした。 全国で猛威を振るったコロナは12月になると、福島市でも感染者が増え、身近なところでも聞くようになりました。  当初より、北海道は感染者が多い方だと報道されていましたが、土田さんにはそのような状況の中、継続して寄付を送って下さっていただけることに感謝の気持ちでいつもいっぱいです。

                                           土田さんからの寄付金は、福島市のお弁当宅配事業で繋がった母子家庭や、病気でお母さんが入院中の母子家庭のところへ、事業終了後も継続してお弁当や食材を届けているため、その経費に充てさせて頂いています。


   「子ども食堂 いのせんひろば」の子どもとお母さんたち。

                                                                                                               

   10いのせんひろば (2)  


         11いのせんひろば (2) 


<4> 「NPO法人 3/11甲状腺がん子ども基金へ¥20,000

                 

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<5> 「NPO法人 青空保育たけの子」へ¥5,000(振込手数料¥152)


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※ <1>~<4>は振込手数料¥100                                      


※ 振り込み手数料の関係で、一旦自分の口座から振込みました。


         以上、今月の支援をご報告させて頂きました。
 
● 第1回~ 第463回チャリティ・コンサートまでの総入場者数

約33,178名 (2019年11月30日までの総入場者数)+約200名 (2019年12月の入場者) =
約33,378名 (2020年11月30日までの総入場者数)+49名(2020年12月の入場者)=   約33,427名 (2021年1月31日までの総入場者数)

※(2021年1月はチャリティコンサートがありませんでした。) 

● 第1回~ 第463回チャリティコンサートまでの総義援金額

¥44,244,770(11月30日までの総義援金額)+¥128,404(12月単月分)=                       
¥44,373,174(2020年12月31日までの総義援金額)+¥60,000(1月単月分)=
 \44,433,174 2021年1月31日までの総義援金額)                              
          
皆さまの温かなお志のおかげで、上記の支援を行なうことができました。
心より感謝致しております。 ありがとうございました。 

今後も東北復興支援、災害被災地支援活動を続けて参りますので、引き続き ご支援をよろしくお願い申しあげます。


コメント

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土田様
この度は、ご寄付いただき、また、当会の活動をご丁寧にご紹介いただき、本当にありがとうございます。
クラウドファンディングの方も少しずつ目標に近づいております。
力を合わせて頑張ります!

友からLINEが。

友からLINEがきました。 ”私も少しだけどクラウドファンディングに参加した・・”ってね。 札幌ユネスコ協会からメールが届くようになったって喜んでいましたよ。
目標に近づいている・・ よかった!こんなに素晴らしい支援活動をやってるんだから、報われなきゃね。

お友達によろしくお伝えください

お友達にも感謝です。
どうぞよろしくお伝えください。

広がれ!支援の輪

はいはい、伝えますよ。今回のクラウドファンディングがきっかけになって、支援の輪がもっともっと広がっていくとよいですね。

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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