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美幌・網走へ演奏旅行 7 <全店禁煙の居酒屋見い~つけた>

美幌→網走、電車は単線走行。 緑の谷間を走ります。


鈍行電車は駅にくると2車線に。


車中、遠軽町にお住まいのフルーティスト、谷藤さんにお会いしました。 レッスンのため網走へ行くのだそうです。


駅前のホテル、 「東横イン網走駅前」 にチェックイン後、一休みしてから昨日に続き、はっちゃんと、うまい酒と肴を求めて夜の網走の町へ繰り出しました。

東日本大震災復興支援活動をこの町で始めたのは震災の翌年、2012年。 それ以来、市の文化施設、 「網走オホーツク文化交流センター エコーセンター2000」 の方々からは毎年お声掛け頂き、ここでは今回が8回目のチャリティ公演になりました。

終演後、標津町、中標津町、別海町へ向かうこともあったので、夜の町へ出るのは、この日が札響退団後としては4回目になるでしょうか。

小生も、はっちゃんも、煙草の煙、臭いは大嫌い。 どんなにうまい酒も、どんなにうまい料理も台無しになってしまいます。 誰が何と言おうと嫌いなものは嫌い。 大嫌いです。

全店禁煙の居酒屋さんは、地方に行くとなかなか見つかりません。 ある地方都市では全席喫煙OKの居酒屋さんしかなくて、仕方なくコンビニでビールと酒、肴を買って狭いホテルの部屋でショボショボ飲んだこともありました。

網走の駅前ホテルを出て、はっちゃんと町の中を30~40分ぐらい歩き回り、イチかバチかで入った寿司屋兼居酒屋さん。


店内はきれいで全席禁煙でした。 箸箱には、


二人は思わずヤッター! と、吼えました。 \(^o^)/

つづく。

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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