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<続・中止になった札幌ユネスコ協会のカレンダー市>

一昨日(1月25日)更新した「中止になった札幌ユネスコ協会のカレンダー市」について。 

札幌ユネスコ協会が行なっているカンボジア等、途上国へ清潔な水を供給する清浄器や、井戸設置などの支援や、東日本大震災で被災して教育支援が必要な子どもたちへ、皆さまのご支援をお願い致したくブログにアップしました。

支援先のゆうちょ銀行の口座番号は、明記させていただきましたが、もっと便利でお気軽にできる、クラウドファンディングのアドレスをお知らせするのを失念しました。

下記のアドレスですと、銀行や郵便局へ行かなくても、パソコンやスマホで千円から気軽に寄付ができます。

クラウドファンディングのアドレスをお知らせさせていただきます。

https://camp-fire.jp/projects/view/315991?list=social-good_popular_page4


「ボストンバッグにチェロと酒」の、今日のコメント欄にありますように、札幌ユネスコ協会から届いたコメントでも、新型コロナウイルス感染のため、支援についてとてもお困まりのご様子と拝察いたします。


今はみんながみんな耐える時。 耐えながらできることを実行して助け合いながら、収束する日を待ちましょう。 必ずみんなで一緒に祝福する日が来るのですから。

コメント

重ねてお礼申し上げます

土田様
クラウドファンディングのアドレスのご案内、ありがとうございます。
皆様のご芳志を有効に使わせていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
ユネスコ協会も、また土田様のチャリティー・コンサートができるといいですね。

尊い支援の仕事、頑張ってください。

世界中に争いごとがなくなり、困っている人がいれば手を差し伸べ、助けたり助けられたり。悩める人には励ましたり励まされたり。 こんな世の中になるとよいですね。
尊い支援の仕事、頑張ってください。僕もまだまだ頑張りますよ。支援を待っている人がいますからね。

No title

土田様
まだまだ頑張っていただかなくては!
コンサートの開催、待ち望んでいらっしゃる方沢山ですものね。

勿論!

勿論、頑張らなきゃ。年はとりましたけど、毎日2時間練習しているし、散歩は毎日6千歩~7千歩をマイナス気温の中、歩いています。
身体のケアは8週間に一度循環器内科で診察を受け、主治医のお墨付きをいただいています。
支援活動を頑張ってくださいね。寄付がたくさん集まりますように。

No title

温かい励ましのお言葉、ありがとうございます。
土田様の支援活動にかけるストイックなお姿、本当に尊敬申し上げます。
共に頑張りましょう!!!

きれいな水

札幌ユネスコ協会の支援活動の中に、カンボジアへ清潔な水を供給する清浄器を送ったり、井戸設置がなどがありますが、素晴らしいことですね。
演奏旅行でカンボジアには行ったことがないのですが、フィリピン、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、台北、ブルネイなどに行きました。
どこの国も水道の水は飲めないので、ペットボトルの水を買って飲んでいました。東南アジアの途上国ではインフラ整備が遅れているのですね。
僕は、日本では蛇口を開ければ、いつでもきれいな水が出てくるので、それが当たり前になっていました。札幌ユネスコ協会の支援活動素晴らしいです。応援しています。頑張ってください。

きれいな水

お水は大切です。
寺子屋建設の際に、地元の方に、寺子屋の建物に加えて、何が欲しかと尋ねると、井戸の希望が多いのです。
電気がないところも多いので、ソーラーパネルの希望もありました。
実は、昨年までは、井戸とソーラーパネルを寄贈していました。
しかし、この度は地元の希望が、ソーラーパネルから浄水器に代わりました。郊外の村にも電気が通ってきているのでしょう。水道の方が遅れているのだと思います。
土田様も色々な国に行かれているんですね。
日本は水には恵まれています。
また、札幌はお水が美味しいです。

考えさせられました。

生活していく上で、水や電気はなくてはならないものですからね。それが不自由では本当にお気の毒です。
若い頃生活したボストンのアパートでは水道の水を飲んでいたような記憶がありますが。でも、欧米のレストランでは、店員が水を持ってきませんからね。水がきれいなのは日本が特別なのですかね。
途上国の人たちの希望を聞いて、支援を行うって、本当に素晴らしいことだと思います。コメントを頂き、考えさせられました。

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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