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<じいたん子ども基金 収支報告 7月分>

「じいたんこども基金 収支報告 7月分」 をご報告させていただきます。

ご承知の通り、 「じいたん子ども基金」 開設以来の収支報告は 「道新ブログ」 でお伝えして参りましたが、 「道新ブログ」 は6月30日で終了しました。

「収支報告 6月分」 は、ブロガーの最終投稿日、6月25日にご報告致しましたので、 「7月分」 は、6月26日~7月31日までの分のご報告とさせて頂きます。

【基金収入の内訳】

① チャリティ・コンサート会場で募金   ② 基金の口座へ振込み   ③ 手渡し 

● 収支報告は、2012年12月31日(初回) にご報告以後、毎月末にご報告してきましたが、月の下旬から翌月にかけて演奏旅行などがある場合は、ご報告が翌月になる場合がありますので、ご承知おきくださいますようお願いいたします。

<じいたん子ども基金 収支報告 7月分>

● ご寄付の未報告分

7月31日にCOOさんから¥3,000を 「じいたん子ども基金」 にお預かりしました。

COOさん、たび重なるご支援を賜り、変わらぬご厚情に心より感謝いたします。

ありがとうございました。

皆さまから寄せれた6月26日~7月31日までの募金額は、【¥300,139】 でした。

上記の金額には6月23日に上川郡東川町の 「北の住まい設計社」 で行われたチャリティ<441>の募金が含まれています。 (7月10日に入金)



DSCN0137.jpg                           

※ 昨年、川崎市にお住まいの まめちゃんが作ってくれた愛の募金箱

DSCN2332,           まめちゃん、ありがとう。


✩✩ 今月の支援<1>は、宮城県亘理郡山元町の 「みんなのとしょかん山元」 へ¥150,000を支援させて頂きました。


振込先の口座名は、復興に向けて中心になって活動している町の有志のお一人、菊地慎一郎さんが 「みんなのとしょかん」 の管理責任者であることから、寄付金の振込先がここになっています。

山元町初訪問は2013年。 その後、2014年、15年、16年、そして今年6月にも訪れました。 12月にも訪れる予定です。

先月の訪問では、山元町の普門寺住職、坂野さんはじめ、町の人たちと交流の場を持ち、沢山のお話しを伺うことができました。

復興半ばの山元町。 しばらくの間、支援をご無沙汰してしまい申し訳なく思っています。 更なる支援の必要性を痛感しています。 今回の支援は、町民の方々の心身のケアにお役に立てれば・・という思いで支援させて頂きました。

支援<2>は胆振東部被災地支援として安平町復興ボランティアセンターへ¥26,000を支援させて頂きました。


6月23日に行われた北の住まい設計社主催の<441>では、募金の半分を東北に、半分を胆振東部被災地支援として寄付をさせて頂くことを、コンサート当日、主催者とお客さまのご了解を得ていましたが、募金の全額が 「じいたん子ども基金」 に振り込まれたため、今回初めて基金から東北以外に寄付金を送ることになりました。

ご了承くださいますようお願いいたします。

今月も2ヵ所だけの支援で、これまで支援させて頂いた他所の皆さまには申し訳なく思っています。 

以上、今月の支援をご報告させて頂きました。
                                                  
● 第1回~ 第446回チャリティ・コンサートまでの総入場者数

約31,967名 (5月までの総入場者数) +210名 (6月の入場者数) =
約32,177名 (6月25日までの入場者数) +240名 (6月26日~7月31日までの入場者数)=
約32,417名 7月31日までの総入場者数) になりました。 

● 第1回~ 第446回チャリティ・コンサートまでの総義援金額

¥40,224,992(5月までの義援金額) +¥115,016(6月単月分・・25日まで) =
¥40,340,008(6月25日までの義援金額) +¥300,139 (6月25日~7月31日までの義援金額)=
¥40,640,147(7月31日までの総義援金額) になりました。

今月も多くの皆さまから温かなご厚志をお預かり致しました。

心より感謝致しております。 ありがとうございました。 

今後も東北復興支援、災害被災地支援活動を続けて参りますので、引き続き ご支援をよろしくお願い申しあげます。

★★★ 演奏に専念するため、頂いたコメントに返信が出来ない場合がありますのでご了承ください。

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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