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美幌・網走へ演奏旅行 8 <網走の夜>

7月12日、網走で。 前日は美幌町の中学校2校で演奏、この日は美幌町で練習室をお借りして、練習してから電車で網走へ移動。

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移動中はベルトで吊ったチェロが肩に食い込むようでした。 やっぱり疲れるなぁ。

それっ、酒だ!酒だ! と網走の町を禁煙の居酒屋さんを求めて はっちゃんと30~40分も歩き回って見つけた店は望み通りの最高の店でした。

お決まりのコース。 小生はビールをジョッキーでグイっと1杯、続けてもう1杯。

はっちゃんは 「網走監獄黒ビール」 ラベルには 「監極の黒」・・黒を極めると こうなる・・と書いてありました。


メニューにある肴類を見ると、こりゃ、白ワインより日本酒の方が良さそうだ。 つまみは徐々に注文。 まずは海老の頭の塩辛。 舐めるように酒を味わい、海老の頭をちょいとつまむ。 いいなぁ、こりゃ。


山口県岩国市の銘酒、 「獺祭 (だっさい)」 がありました。 旨いんです、この酒。 河童の徳利で熱燗にして。


キンキ (メンメ)の塩焼き。


2杯目は同じく 「獺祭」 を今度は冷やで。 もずく酢をお供に。 いいですな、これも。


つぶ貝焼きはコリコリして、あぁ、旨い。 こういうツマミだと、うまい酒が更にうまくなります。


写真では海老がちょっと見にくいですが。 海老天の海老は でかくてうまくて仰天。 海には凄い海老がいるもんだ。

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蟹の甲羅を使った料理も。

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二人はご馳走を前に一杯機嫌でピーチクパーチクお喋り満開。 これで疲労感がなくなっていくからやっぱり酒は百薬の長。 いい演奏仲間、いい飲み仲間に巡り合えて幸せです。

仕上げは握り寿司で。 1個から注文OK。 小生は、マグロとしめ鯖で〆ました。

つづく。

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は500回を数え、震災後、東北には21回訪れ、被災地でのコンサートは105回に及ぶ。
(2024年1月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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