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<気の向くままに書いてみた>

何かピンとこないなぁ。 今、1都3県に緊急事態宣言発出中なんでしょ? これ、以前は「国家非常事態宣言」って呼んでいたんですってね。 コロナ感染は、またまた全国的に拡大傾向ですが、オリンピックはやってるし、この4連休は人出が多かったらしいし。 北海道石狩浜海水浴場の空からの写真を見たらすごいもん。 人・人・人・人・・・ですもんね。 新千歳空港発のANA便は予約満席状態、JAL便もほぼ満席って報道がありました。 これじゃ、緊急事態なんて言われてもピンとこないわけだ。 外出自粛してオリンピックは家でテレビで応援して、とか、県をまたいだ移動は控えて、蜜を避けて、マスクして、なんて言われても、みんな、もう耳にタコが出来ちゃて聞く耳もたん・・という感じです。 だから緊急事態宣言発出中なんて言う気が全然しませんわ。

宣言は出したり引っ込めたりの繰り返しで、その間に蔓延防止措置等・・何とかかんとか。 あぁ、ややこしい。 こんなにしょっちゅう出したり引っ込めたり、蔓延何とかかんとかやってたら、年寄りのアタマじゃついていけんわ。 相変わらずカタカナ語が多いし。 得意そうに使っとる。 日本語あるじゃん。 何故日本語使わん?  日本人だろ?

宣言を決めてるのは年寄りなんだ。 総理大臣が布告するって、広辞苑に書いてあるもん。 だからオイラもついていかなきゃいけませんかね。

オリンピックは延期してほしかったな。 延期が無理なら今からでも中止してほしいです。 安心・安全のために。 国民の命を守るためにね。 札幌の街角で看護師さんが10数人でデモをやってた。 声を張り上げるわけじゃなし、横断幕を広げ静かなるデモ。 却って訴える力があり心打たれるデモでした。 余程追い詰められているのでしょう。 いっときコロナを忘れて、節度のある気晴らしなら、それをするのも必要かも知れない。 でも、生活が崖っぷちに立たされている人たちのことを忘れて、オリンピックに熱狂するのはどうかと思う。 それじゃあ政権延命の思惑通りになっていく。

そんな中、途中からでも有観客に・・って、バッハがガースーに言っているらしい。 スマホでニュースを見ていたら出ていた。 人の命は重いんだよな。 でも毎日コロナで死者が出てる。 命は地球より重いって言った総理大臣がいたな。 福田さんだ。 その言葉をバッハとガースーに送りましょうかね。

いろいろあるなぁ、このオリンピックは。 韓国の選手、福島産の食材を、放射能汚染が嫌だからって食べないらしいな。 意外と知られていないんですどね、福島にもそういう人がいるんですよね。 最近・・1年ぐらい前かな。 子ども食堂を開設したご婦人らはね、食材を県外から取り寄せているそうです。 子どもに万一のことがあったら・・って。 福島産は食べさせられないって。

行政に対する不信感みたいのがあるんでしょう。 以下は山菜と野生キノコの測定をしたら、基準値をかなり超える数値が出て、福島市保健所に通報したお話。

認定NPO法人 ふくしま30年プロジェクト理事長・佐原真紀さんからのお手紙の1部です。 「・・・前略・・・ 2020年度、弊法人では、山菜や野生キノコをヤフオクやメルカリで購入し測定しました。 その結果、食品の基準値、1kgあたり100ベクレルを超えるものが多数見つかり、それらを随時、福島市保健所に通報していきました。」

「通報により行政が対処した一例として、11月9日付で宮城県が気仙沼市へ出した出荷自粛要請があります。 また、厚労省は、10月19日付でオークションサイトやフリマサイトで、農産物を販売するユーザーや運営会社に対して、出荷規制のかかった食品の出品についての注意喚起をサイトに掲載し通達しました。 ・・・中略・・・ 放射能を精密に測定するためのゲルマニウム半導体検出器があればこそでした。」

復興・復興って言うけれど、まだまだ未解決の禍はあれもこれも残っているんです。 それを知ってか知らずか復興五輪なんて得意そうに言うから腹が立つ。 

今日はこのぐらいにしておくか。 ダイエット始めて40日ぐらい。 5㎏ぐらい体重が減ったら、血圧もこのところ良好になった。 肥満は身体によくないんだな。 せっかく良好になったのに、腹が立つとまた血圧が上がりそう。 だから、今日はこれでオシマイ。 ハイ サヨナラ。

 3月11日に札幌市内の小劇場で行われた「第464回 東日本大震災復興支援 無観客チャリティコンサート」の動画を配信中です。 配信は5月13日で終了予定でしたが、視聴回数が伸びているので当分の間延長することにしました。

動画はこちらです。 ☞  https://youtu.be/gtQXuddBmTE  ・・・こちらもよろしくお願いいたします。  

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         東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

                                  北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は500回を数え、震災後、東北には21回訪れ、被災地でのコンサートは105回に及ぶ。
(2024年1月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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