記事一覧

< ”どんぐり” という名のパン屋さん>

小生、禁酒続行中なり。 酒類をやめたのは4月10日ですが、一度誘惑に負けて飲んでしまい、思い直してピタリとやめたのが4月19日から。 7ヵ月以上になりました。 父親譲りで、365日酒を飲まない日はなかったぐらいの酒好きですから、禁酒すると夕食の楽しみはなくなり、飲み屋の暖簾(のれん)をくぐることもなくなり、酒が飲めなきゃ寿司屋にも行きたくない。 毎日がつまらなくて。  寒々とした夕食。 あ~ぁ、(ため息) 

何か代わりの楽しみを・・と、3~4日に一度ぐらいパン屋さんへ行くことに。 「どんぐり」という名のパン屋さん。 拙宅最寄りのバス停からバスに乗ると10分。 徒歩ですと、4,500歩ぐらい。 札幌副都心、「新札幌」にあり、距離的には、いい散歩コースでもあります。

「どんぐり」は大人気。 いつ行っても混んでいて、レジは横一列に4ヵ所もあるのに、お客さんが並んで精算を待つほどの超人気の店なんです。 レジ4ヵ所にいる4人の女性は、白装束にチョコレート色のエプロンで清潔感があり、皆さんステキ。 帽子も白の徹底ぶりです。  欲を言えば、皆さんに笑顔・スマイルがあったらもっとステキなのになぁ。 日本人は笑顔が少ないもんなぁ。

隣は広い喫茶室。 買ったものの中から、アップルパイ、栗を包んだ、ほうじ茶又は抹茶バウンドなどを、230円のブレンドコーヒーのお供にゆっくりと楽しんでから店を後にします。

※ 明太フランス

IMG_20211126_090247.jpg

※ マヨネーズコーン

IMG_20211126_085936.jpg

※ 森のブドウパン ハーフ

IMG_20211126_090543.jpg

※ アップルパイ、ロデヴ・フルーツ、ほうじ茶栗バウンド。

IMG_20211127_091347.jpg

禁酒を続ける小生が行くところは居酒屋さんから、パン屋さんの喫茶室になりました。  トホホ

 3月11日に、札幌市内にある北海道演劇財団所有の小劇場「シアターZOO」で行われた「第464回 東日本大震災復興支援 無観客チャリティコンサート」の動画を配信中です。 

動画はこちらです。 ☞  https://youtu.be/gtQXuddBmTE  ・・・こちらもよろしくお願いいたします。  

                  ・・・・・   ・・・・・   ・・・・・   ・・・・・

         東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

                                  北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

カテゴリ