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<ドカ雪>

夜通し吹き荒れた暴風雪。 今朝起床してカーテンを開けると、積もった雪で隣の家が見えない窓も。 降り続いた雪・雪・雪。

灯油ストーブの排気管は地上3m~4mぐらいでしょうか。 雪で塞がる寸前ですが、排気の暖気が雪を溶かして辛うじてセーフの状態です。 これが塞がったらストーブは消えるか、老夫妻は一酸化炭素中毒であの世行き。

運転免許証を70歳で返上した小生は、拙宅近くを走行する路線バスは大切な足。 今日、多分明日も終日運休間違いなさそうです。 

新聞は郵便受けに入っていました。 新聞配達の人、どうやって玄関口まで来たんだろう。 責任感の強い人。 頭が下がります。 その新聞を見ると、一面トップに、【暴風雪 JR1097本運休。 今日も608本、新千歳空港180便欠航】とあり、北斗市内(函館のお隣)で車両約80台が絡む多重衝突事故発生とのことです。

人間が便利さを追い求め続けるためか、環境破壊が進んでいるということはよく言われていますが。 地球が悲鳴を上げ、身勝手な人間に神様が怒っているのでしょうか。 地球が静止する日に向かっているのかも知れません。 

天気予報を見ると、今日も一日中雪マーク。 小生、北海道の冬は48回目ですが、こんなにひどい冬は記憶にありません。 HELP!  

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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