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<じいたん子ども基金 収支報告 4月分>

じいたん子ども基金 収支報告 2022年4月分」 をご報告させていただきます。

                【基金収入の内訳】

① チャリティ コンサート会場で募金   ② 基金の口座へ振込み   ③ 手渡し 

● 収支報告は、2012年12月31日(初回) にご報告以後、毎月末にご報告して参りましたが、月の下旬から翌月にかけて演奏旅行などがある場合は、ご報告が翌月になることがございますので、ご承知おきくださいますようお願いいたします。

      ●今月お預かりしたご寄付
                                          
(1)4月4日にBSマヤビさんのボキンバコから¥20,210

(2)4月5日にミヤカワさんから\2,000(4月3日にお預かりしました。)
 
(3)4月8日にサトウ アヤコさん ミヤコさんから¥5,000
                                                                                    (4) 4月18日に小長谷 豊さん、みゆきさんから¥10,000

  (5) 4月20日にハラ セイコさんから¥5,000
                                                    (6) 4月20日にリバさんから¥3,000 
  
(7) 4月25日にクニタ ヒロコさんから¥10,000  

(8)4月26日にメグミノ7 タカハシ サトシさんさんから¥10,000 

(9)4月26日に菊池勝祀さんから¥10,000

(菊池さんは小生個人の口座に¥20,000を、お振込みくださいました。 使途についてのご指示はありませんでしたので、これまで通り¥10,000は活動費その他にさせていただきました。)
                                                                                                                                                                                                                                     今月は上記の10名の方と、BSマヤビさんの募金箱に多くの方からご厚情が寄せられました。  
心より感謝申し上げます。 ありがとうございました。 

今月の「じいたん子ども基金」へのご寄付額¥75,210】 でした。

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 4月の支援ご報告

【戦争は人の心の中で生れるものであるから 人の心の中に平和のとりでを築かなければならない】 
(ユネスコ憲章前文より)

<1> 公益社団法人 札幌ユネスコ協会の東日本大震災 子ども支援募金 
      「ユネスコ協会就学支援奨学金・東日本大震災復興育英基金」へ¥50,000

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※ 東日本大震災子ども支援 ユネスコ協会就学支援奨学金
 大震災から10年 子どもたちの高校進学を支える

※ 事業概要:3年間の給付型奨学金を直接ご家庭に 
 地震や津波で住居の流失や損壊の被害を受けた家庭、もしくは原発事故の影響で避難を余儀なくされた家庭の中学3年生を対象に、一人あたり月額2万円の給付型奨学金を3年間にわたって給付する事業。 奨学金は日本ユネスコ協会連盟から奨学生のご家庭に直接給付しています。(被害の大きい地域を特定して実施)

 2020年度事業成果
 支援地域:岩手県/大槌町、山田町、陸前高田市 
      宮城県/石巻市、女川町、気仙沼市、東松島市、南三陸町、山元町、亘理町
      福島県/富岡町

給付人数:508名  奨学金給付額:1億2228万円
2011年度からの累計給付人数:3468名(岩手・宮城・福島の3県 計25市町村)  
2011年度からの累計給付額:24億861万円

☆☆ 奨学生からユネスコ協会連盟へ寄せられたお便りから。

「3年間にわたるご支援、本当にありがとうございました。 無事に高校生活最後の1年を迎え、現在は市役所職員を目指して勉強をしています。 ・・・中略・・・ たくさんの人の役に立てるような人間となり、必ず恩返ししたいと思います。」

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※ 東日本大震災子ども支援 MUFG・ユネスコ協会 東日本大震災復興育英基金
 継続的な支援で子どもたちの夢を育む

事業概要:2011年3月の東日本大震災発生後、被災地の教育復興にいち早く取り組もうと、三菱フィナンシャル・グループと協働して標記基金を創設。 その中心事業としたのが、震災により親を亡くした児童・生徒を対象とした給付型奨学金プログラム。 小学校から高校までの在学期間中に月額2万円を給付している。

2020年度事業成果
支援地域:岩手、宮城県、福島県

給付人数:383名  奨学金給付額:8706万円  
2011年度からの累計給付人数:1486名  2011年度からの累計給付額:21億6490万円

※ 日本ユネスコ協会連盟は、自然災害発生後の教育支援と減災教育東日本大震災子ども支、 ユネスコ協会就学支援奨学金制度、また、カンボジア、アフガニスタン、ネパール、ミャンマーなど、途上国の学びを支える世界寺子屋運動ほか、さまざまな教育支援も行なっています。

※ 上記は、日本ユネスコ協会連盟の「2020年度 活動レポート」から引用させていただきました。

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<2> 福島県須賀川市のみんなの食堂 (子ども食堂) ”わらりら・ココヨリ” の食材費等」に¥10,000

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<3>「NPO法人 子どもたちのいのちを守る会 ふくしま」が開催する「子ども食堂 いのせんひろばへ食材費等」¥10,000
            
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<4>「NPO法人 3/11甲状腺がん子ども基金へ¥3,000

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<5>「NPO法人青空保育たけの子、子ども食堂・福島と米沢2ヵ所の食材費等」に¥3,000

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<6> 福島市内の子ども食堂「ジョジョニィ、”ai柏ノ木” の食材費等」に¥3,000 

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※ <1>~<6>の振込手数料は計¥600。 手数料の関係で一旦小生個人の口座から振り込みました。

以上、4月の支援をご報告させて頂きました。
 
● 第1回~ 第469回チャリティ・コンサートまでの総入場者数

約33,663名 (2021年11月30日までの総入場者数)+80名   (2021年12月の入場者) =
約33,743名 (2022年4月30日までの総入場者数)
※ 1~4月はチャリティコンサートがありませんでした。
 
● 第1回~ 第469回チャリティコンサートまでの総義援金額

¥46,888,965(2022年2月28日までの総義援金額) +¥187,500 (3月単月分)=
\ 47,076,465(2022年3月31日までの総義援金額) + \ 75,210  (4月単月分)=
¥47,151,675(2022年4月30日までの総義援金額)

皆さまの温かなお志のおかげで、上記の支援を行なうことができました。
心より感謝致しております。 ありがとうございました。

今後も東北復興支援、災害被災地支援活動を続けて参りますので、引き続き ご支援をよろしくお願い申しあげます。

   ※ 東日本大震災復興支援チャリティコンサート動画を配信中です。


   第1弾はこちらです。 ☞  https://youtu.be/gtQXuddBmTE  


 (2021年3月11日に北海道演劇財団所有の小劇場、「シアターZOO」で収録)


   第2弾はこちらです。 ☞  https://youtu.be/FSd0R9MAYnc


 (2021年11月8日にLAKURAで収録)


  チェロ 土田英順  ピアノと歌 鳥居はゆき


  こちらもよろしくお願い致します。

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は486回を数え、震災後、東北には19回訪れ、被災地でのコンサートは101回に及ぶ。
(2023年4月末現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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