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<じいたん子ども基金 収支報告 10月分>

「じいたん子ども基金 収支報告 2022年10月分」 をご報告させていただきます。

                【基金収入の内訳】

① チャリティ コンサート会場で募金 ② 基金の口座へ振込み ③ 手渡し 

● 収支報告は、2012年12月31日(初回) にご報告以後、毎月末にご報告して参りましたが、月の下旬から翌月にかけて演奏旅行などがある場合は、ご報告が翌月になることがございますので、ご承知おきくださいますようお願いいたします。
 
 ● 今月「じいたん子ども基金」にお預かりしたご寄付
                                          
(1)10月5日にクリヤマ ルリコさんから¥5,000

(2)10月8日にサトウ アヤコさん、ミヤコさんから\5,000
 
(3)10月17日に東日本大震災復興支援チャリティコンサート<473> 於 札幌市手稲区 玄米ご飯 カフェじょじょ 募金、¥33,000 (コンサートは16日)                                                                              

☆ ほか、活動費として4名の方からご寄付がありました。(10月17日更新のブログをご参照ください。)
                                                  (4) 10月19日にハラ セイコさんから¥10,000 
                                                                                                                                                                                                                            
(5)10月23日にメグミノ7 タカハシ サトシさんから¥10,000

(6)10月24日に東日本大震災復興支援チャリティコンサート<474> 於 札幌市清田区里塚美しが丘地区センター 募金、¥27,540 (コンサートは23日)

(7)10月24日に菊地さんから¥6,000(23日の大震災チャリティ<474>の会場で。)

※ <474>では活動費のご寄付もありました。(10月25日更新のブログをご参照ください。) 

(8)10月25日にクニタ ヒロコさんから¥10,000

(9)10月26日にシラハタ チアキさんから¥10,000

(10)10月27日に菊池勝祀さんから¥10,000

(菊池さんは同日、小生個人の口座に¥20,000を、お振込みくださいました。 使途についてのご指示はありませんでしたので、これまで通り¥10,000は活動費その他にさせていただきました。)

(11)10月28日にアベ カツコさんから¥3,000

今月の「じいたん子ども基金」へのご寄付額は【¥129,540】 でした。 皆さまのご厚情に心より感謝申し上げます。 ありがとうございました。

※ 本日(10月31日)の17:00頃〆ました。

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  ● 10月の支援ご報告

【戦争は人の心の中で生れるものであるから 人の心の中に平和のとりでを築かなければならない】   (ユネスコ憲章前文より)

<1> 公益社団法人 ユネスコ協会連盟の東日本大震災 子ども支援 
      「ユネスコ協会就学支援奨学金・東日本大震災復興育英基金」へ¥70,000

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※ 東日本大震災で被災した家庭の子どもたちが、進学をあきらめることなく、誰もが教育を受けられますように!

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奨学生から、「ありがとう!」

宮城県南三陸町・中3女子。 2020年度の奨学生。

《私は小さいころから保育士になりたくて、中学校でも一生懸命、勉強を頑張ってきました。 高校に入ったらいま以上に勉強して、夢に向かって頑張りたいと思います。 奨学金ではリュックや制服、定期券など高校で必要なものを購入したいと思っています。 大切に使わせていただきます。・・・以下略》  

※ 日本ユネスコ協会連盟は、自然災害発生後の教育支援と減災教育東日本大震災子ども支、 ユネスコ協会就学支援奨学金制度、また、カンボジア、アフガニスタン、ネパール、ミャンマーなど、途上国の学びを支える世界寺子屋運動ほか、さまざまな教育支援も行なっています。

ミャンマー  子どもたちに学ぶ機会を届けることを目指して

家計のため小中学校を退学して働く、10歳~17歳の子どもたち480人が参加する「継続教育プログラム」は、2021年2月のクーデター後、休止しています。 学習者やその家族から再開を求める声もありますが、現地関係者と慎重に検討を続けています。 民主政権以来から教育省が実施してきた、中途退学児童生徒向けの小・中学校クラスが再開されたという情報もあり、今後も厳しい制約の中で私たちにできることを模索していきます。

再開が待たれる継続教育クラス。(写真は2019年)

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※ 上記は、公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟の様々な支援活動の中から、その一部をユネスコ協会の活動レポートから引用してご紹介させていただきました。

 <2> 「3/11子ども甲状腺がん子ども支援ネットワーク」に¥3,000

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※ 《原発事故の影響によって甲状腺がんに罹患した子どもたち6人が、1月に「3/11子ども甲状腺がん裁判」を提訴しました。 最年少は、事故当時幼稚園児で、2度甲状腺がんの手術を受けました。 原告のうち4人が再発を経験しています。 進学や就職で様々な困難を抱えての大きな決断だったと思われます。 5月26日に第一回口頭弁論が開かれました。 当会として支援することを決定しました。》

(上記はNPO法人 福島の子どもたちを守る会・北海道 ニュースレター 2022年 夏版より)

※ 以下は、「3/11甲状腺がん子ども支援ネットワーク」の広報より。

※ 弁護副団長 海渡雄一弁護士からのメッセージ

《福島原発事故による損害賠償としては、莫大なお金が経済的な被害に対しては支払われていますが、放射線の起因する健康被害については、東電は絶対に認めようとしません。 「被ばくで健康を害した者はいない」 という神話を守るために、小児甲状腺がんの当事者は犠牲にされていると思います。 この体制を打ち破り、生涯に及ぶ、健康と生活の保障のためのシステムを作るきっかけとして、この裁判には絶対勝ちたいと思います。

<3> 福島県須賀川市の 子ども食堂 ”放課後わらりら”(活動開始2017年9月)の食材費」に¥10,000

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<4>「NPO法人 子どもたちのいのちを守る会 ふくしま」が開催している
  「子ども食堂 いのせんひろばへ食材費等」¥10,000

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<5>「NPO法人 3/11甲状腺がん子ども基金へ¥3,000

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<6>「NPO法人青空保育たけの子、子ども食堂・福島と米沢2ヵ所の食材費等」に
¥3,000

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<7> 福島市内の子ども食堂「ジョジョニィ、”ai柏ノ木” の食材費等」に¥3,000 

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※ 振込手数料、7ヵ所計¥700。 手数料の関係で一旦小生個人の口座から振り込みました。

以上、10月の支援をご報告させて頂きました。
 
● 第1回~ 第474回チャリティ・コンサートまでの総入場者数

約33,743名 (2022年4月30日までの総入場者数)+17名  (2022年5月の入場者)=
約33,760名 (2022年5月31日までの総入場者数)+128名(2022年6月の入場者)=
約33,888名 (2022年8月31日までの総入場者数)+約60名  (2022年9月の入場者)=
約33,948名(2022年9月30日までの総入場者数) +74名 (2022年10月の入場者)=
約34,022名

※ 7月・8月は東日本大震災復興支援チャリティコンサートがありませんでした。

● 第1回~ 第474回チャリティコンサートまでの総義援金額

\ 47,076,465(2022年3月31日までの総義援金額) + \75,210 (4月単月分)=
¥47,151,675(2022年4月30日までの総義援金額) +¥74,000 (5月単月分)=
¥47,225,675(2022年5月31日までの総義援金額) +¥127,665 (6月単月分)=
¥47,353,340(2022年6月30日までの総義援金額) +¥56,000   (7月単月分)=
¥47,409,340 (2022年7月31日までの総義援金額)   +¥82,001   (8月単月分)=
¥47,491,341(2022年8月31日までの総義援金額) +¥144,993 (9月単月分)=
 \47,636,334(2022年9月30日までの総義援金額) +¥129,540 (10月単月分)=
¥47,765,874(2022年10月31日までの総義援金額)

皆さまの温かなお志のおかげで、上記の支援を行なうことができました。
心より感謝致しております。 ありがとうございました。

     ※ 東日本大震災復興支援チャリティコンサート動画を配信中です。

   第1弾はこちらです。 ☞  https://youtu.be/gtQXuddBmTE  

 (2021年3月11日に北海道演劇財団所有の小劇場、「シアターZOO」で収録)

  第2弾はこちらです。 ☞  https://youtu.be/FSd0R9MAYnc

 (2021年11月8日にLAKURAで収録)


 ※ 第1弾、第2弾とも、斎藤歩さんと札幌座の役者さんら、北海道演劇財団の全面協力
  で実現しました。

  チェロ 土田英順  ピアノと歌 鳥居はゆき

  こちらもよろしくお願い致します。

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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