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大震災復興支援チャリティ 447-2 <手作りの小物入れ>

8月21日、「時計台ホール」 で行われた大震災復興支援チャリティ<447>



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札幌市内や近郊のコンサートにはいつもお顔を見せてくださる菊地さん。 郵便ポスト貯金箱にお金を貯めて 《はい、じいたん子ども基金に・・》 と持ってきてくださいます。

命のお水代に・・とポチ袋にビール代も。

この日は素敵な手作りの小物入れをたぁ~くさん。 嬉しかった!


大震災が起きたその月から始めたチャリティコンサートは回を重ねてこの日が447回。


何と多くの人の善意、ご厚志に支えられていることでしょう。


復興半ばの被災地にお住まいの人、原発事故により故郷を去らなければならなくなった人たちは、ぜひぜひこのような温かな人たちが応援していることを知り、心の支えにして頑張ってほしいと思います。 


菊地さんのお志は、次回のチャリティコンサートから販売させて頂き、売上は宮城県亘理郡山元町の集会所に設置する、水洗トイレの費用に使わせて頂きます。

早く作ってあげたいです。  菊地さん、ありがとう!

          東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660


ご支援、よろしくお願い申し上げます。


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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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