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山元町でのコンサート

6月27日、宮城県亘理郡山元町の 「じいたんドーム」 にはスタッフを含めて約40名の方がお集まりくださいました。

暑くて、Tシャツに着換え、頭も暑いので帽子をかぶらずに弾きました。 

普門寺住職の坂野さん、菊池慎一郎さんら、町の人々から復興に向けての現状を、沢山お話を伺いました。 まだまだ支援が必要なことを改めて知りました。

山元町に行ってチェロを弾いてよかった!

山元町の皆さまに対する支援をご無沙汰していた自分が情けなく、申し訳ない気持ちになりました。

復興半ば。 

ご苦労が多い中で、町の人たちが募金してくださるお姿には人の心の美しさを感じ、この町の人たちに 「思いやりのある心」 とは、どういうものなのかを教えられました。

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は500回を数え、震災後、東北には21回訪れ、被災地でのコンサートは105回に及ぶ。
(2024年1月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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