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<じいたん子ども基金 収支報告 3月分>

「じいたん子ども基金 収支報告 2023年3月分」 をご報告させていただきます。

                【基金収入の内訳】

① チャリティ コンサート会場で募金   ② 基金の口座へ振込み   ③ 手渡し 
 
● 収支報告は、2012年12月31日(初回) にご報告以後、毎月末にご報告して参りましたが、月の下旬から翌月にかけて演奏旅行などがある場合は、ご報告が翌月になることがございますので、ご承知おきくださいますようお願いいたします。
 
 ● 今月「じいたん子ども基金」にお預かりしたご寄付
                                          
(1)3月2日にハヤシ ヒロコさんから¥10,000

(2)3月7日にナカイ ヒロミさんから¥10,000
 
(3)3月8日にシラハタ チアキさんから¥10,000                                                                              
                                                      
(4)3月8日にリバさんから¥10,000 
                                                                                                                                                                                         
(5) 3月10日にオオハシ ユウジさんから¥34,000

(6)3月14日にトクメイキ・・・の方から¥1,000 (通帳には記名してありますが、お名前の後にトクメイキ・・・となっています。)

(7)3月14日に「大地みらい信金」主催の大震災チャリティ<484>での募金¥15,677(コンサートは8日に開催)

 (8) 3月27日にクニタ ヒロコさんから¥10,000

(9)3月27日にメグミノ7 タカハシ サトシさんから¥10,000

(10)3月28日に菊池勝祀さんから¥10,000

(菊池さんは24日に小生個人の口座に¥20,000を、お振込みくださいました。 使途についてのご指示はありませんでしたので、これまで通り¥10,000は活動費その他にさせていただきました。)

(11)3月29日にクニニシ タケシさんから¥10,000

(12)3月29日にサトウ アヤコさん、ミヤコさんから¥5,000  

 (13)  3月31日にCOOさんから¥3,000

(14)3月31日にアベ カツコさんから¥3,000

☆☆ 上記のほか、

※ 3月1日に小生の個人の口座にクリヤマ ルリコさんから¥5,000のお振込みがありましたので、活動費として活用させていただきます。

※ 3月8日の大地みらい信金主催の大震災チャリティ<484>の会場で、鳥居はゆきさんが置いてくださった「活動費の募金箱」に¥26,050のご寄付がありました。

※ ピアノ調理師、山口了路さんは、大震災チャリティ<484>の開催にあたり、長時間かけて調律・調整をボランティアで行なってくださいました。

皆さまのご厚情に心より感謝申し上げます。 ありがとうございました。

今月の「じいたん子ども基金」へのご寄付額は【\141、677】 でした。 
皆さまのご厚情に心より感謝申し上げます。 ありがとうございました。

※ 本日(3月31日)の16:30頃〆ました。

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   ● 3月の支援ご報告

【戦争は人の心の中で生れるものであるから 人の心の中に平和のとりでを築かなければならない】    (ユネスコ憲章前文より)

<1> 公益社団法人 ユネスコ協会連盟の東日本大震災 子ども支援 
      「ユネスコ協会就学支援奨学金・東日本大震災復興育英基金」へ¥100,000

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※ 下記は、ユネスコの就学支援奨学金レポート 2021より

※ 「東日本大震災子ども支援・就学支援奨学金事業」は、2025年度まで奨学金の給付を  
  続けますが、寄付の受付は2022年度で終了致します。

【当連盟では、本事業を引き継ぐかたちで、今後日本各地で新たに起こりうる自然災害を想定した「災害子ども教育支援」を昨年度創設しました。 各地の子どもたちが夢や進学を諦めることなく、それぞれの描く未来に向かって進むことができるよう、これからも教育支援を続けてまいります。
「災害子ども教育支援」では、発災時に迅速な支援ができるよう、平時からの募金を指定募金として積み立てます。】  

※ 日本ユネスコ協会連盟は、自然災害発生後の教育支援と減災教育東日本大震災子ども支、 ユネスコ協会就学支援奨学金制度、また、カンボジア、アフガニスタン、ネパール、ミャンマーなど、途上国の学びを支える世界寺子屋運動ほか、さまざまな教育支援も行なっています。

<2>  福島県須賀川市の 子ども食堂 ”放課後わらりら”」へ、食材費¥10,000

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<3>「NPO法人 子どもたちのいのちを守る会 ふくしま」が
  福島市内2ヵ所で開催してい子ども食堂 ”いのせんひろば” と ”ここカフェ” へ食材費等、¥10,000

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<4>「3/11子ども甲状腺がん子ども支援ネットワーク」に¥3,000

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<5> 「NPO法人 3/11甲状腺がん子ども基金」に¥3,000

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<6>「NPO法人青空保育たけの子、福島と米沢の子ども食堂・食材費等」に¥3,000

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<7> 福島市内の子ども食堂「ジョジョニィ、”ai柏ノ木” の食材費等」に¥3,000 

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※ ai柏の木(主催:ジョジョニィ)

 毎月1回、第3又は第4日曜日に開催。 参加者:2040人(毎回地域の高齢者の方も参加して交流している)


※ 振込手数料、7ヵ所計¥700。 手数料の関係で一旦小生個人の口座から振り込みました。


以上、3月の支援をご報告させて頂きました。
 
● 第1回~ 第484回チャリティ・コンサートまでの総入場者数

約34,429名 (2023年1月31日までの総入場者数) +約41名(2月の入場者)=
約34,470名(2023年2月28日までの総入場者数)  +約30名(3月の入場者)=
約34,500名 (2023年3月31日までの総入場者数

● 第1回~ 第484回チャリティコンサートまでの総義援金額

  ¥48,166,297(2022年12月31日までの総義援金額)
¥421,326(1月単月分)= 48,587,623(2023年1月31日までの総義援金額)
+¥117,375(2月単月分)= \ 48,704,998(2023年2月28日までの総義援金額)
\ 141,677(3月単月分)= ¥48,846,675 (2023年3月31日までの総義援金額)


皆さまの温かなお志のおかげで、上記の支援を行なうことができました。
心より感謝致しております。 ありがとうございました。

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は500回を数え、震災後、東北には21回訪れ、被災地でのコンサートは105回に及ぶ。
(2024年1月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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