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<じいたん子ども基金 収支報告 6月分>

「じいたん子ども基金 収支報告 2023年6月分」 をご報告させていただきます。

                【基金収入の内訳】

① チャリティ コンサート会場で募金   ② 基金の口座へ振込み   ③ 手渡し 
 
● 収支報告は、2012年12月31日(初回) にご報告以後、毎月末にご報告して参りましたが、月の下旬から翌月にかけて演奏旅行などがある場合は、ご報告が翌月になることがございますので、ご承知おきくださいますようお願いいたします。
 
 ● 今月「じいたん子ども基金」にお預かりしたご寄付
                                          
(1)6月6日にサトウアヤコさん、ミヤコさんから¥5,000
 
(2)6月19日に「玄米ご飯 カフェ じょじょ」で行われた大震災チャリティ487回の募金   
  ¥44,710(コンサートは18日)                                                                              
                                                                                                                                                                                                                                            
(3)  6月20日にハラ セイコさんから¥10,000

(4)6月20日にコンドウ トオルさんから¥3,000

(5)6月24日に、「はっちゃんの店・LAKURA」で行われた大震災チャリティ<488>の募金¥92,000(コンサートは23日)

(6)6月24日に菊池勝祀さんから¥10,000

(菊池さんは26日に小生個人の口座に¥20,000を、お振込みくださいました。 使途についてのご指示はありませんでしたので、これまで通り¥10,000は活動費その他にさせていただきました。)

(7)6月26日にクニタ ヒロコさんから¥10,000

(8)6月26日にメグミノ7 タカハシ サトシさんから¥10,000

(9)6月27日に匿名の方から¥1,000

☆☆ 上記のほか、

※ 6月18日に札幌市手稲区の「玄米ご飯 カフェ じょじょ」行われた大震災チャリティ<487>で、5名の方から活動費のご寄付がありました。

菅原ひとみさんから¥3,000  恭子さんから¥10,000  匿名の方から¥2,000  

遠藤かをりさんから¥5,000  松原博美さん、美智子さんから¥100,000

※ 6月19日にクリヤマ ルリコさんから小生の個人の口座に¥5,000のお振込みがありました。 活動費として活用させていただきます。

※ 6月23日に「はっちゃんの店・LAKURA」で行われた大震災チャリティ<488>で、活動費の募金箱に¥41,000のご寄付がありました。

※ 同チャリティコンサートで、ピアノ調理師、山口さんは、長時間かけて調律・調整をボランティアで行なってくださいました。

※ 私は腰痛があり、湿布を半分に切って毎日両腰に貼っています。 チェロの持ち運びをすると痛みが走ることがあります。 医師に処方された分だけでは足りません。 「LAKURA・チャリティ488」に ご来場くださったご婦人から湿布をいただきました。 この活動は多くの方々に支えられ助けられています。 感謝・感謝です。 

皆さまのご厚情に心より感謝申し上げます。 ありがとうございました。

今月の「じいたん子ども基金」へのご寄付額は【\185,710】 でした。 

※ 6月30日の16:00頃〆ました。


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 6月の支援ご報告


(1)宮城県亘理郡亘理町の「NPO法人 虹色たんぽぽ」へ食材費等¥50,000(振込手数料¥100)

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※ 「虹色たんぽぽ」に集まるシングルマザーの子どもたちと、障害をお持ちになっている方、その兄弟に\2,000の図書カードを10枚。(送料¥414)


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※ 子どもたちに絵本15冊+15冊、¥17,610+¥20,493 (2回送りました。)(¥8,000以上購入すると、送料は本屋さんが負担してくれます。) 虹色たんぽぽ・みんなの保健室に集まる子どもたちが喜びますように。
 

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※ 6月28日に更新したブログ、「宮城県亘理町のNPO”虹色たんぽぽ”」をご参照ください。

<2> 福島県田村市都路小学校(児童数35名)の図書室に、図書カード¥10,000
(送料、簡易書留¥404)

<3> 福島県伊達市霊山小国小学校(児童数26名)の図書室に、図書カード¥10,000
(送料、簡易書留¥404)

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<4>  福島県須賀川市の 子ども食堂 ”放課後わらりら”」へ、食材費¥20,000

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※ 毎週水曜日の「放課後わらりら」では、50食ほどのお弁当を20世帯ほどのご家族にお渡ししているそうです。 (kokoyori代表・熊田ひろみさんからのお便りより)


<5>「NPO法人 子どもたちのいのちを守る会 ふくしま」が
  福島市内2ヵ所で開催してい子ども食堂 ”いのせんひろば” と ”ここカフェ” へ食材
     費等、¥30,000


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<6>「3/11子ども甲状腺がん子ども支援ネットワーク」に¥3,000


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<7>「NPO法人青空保育たけの子、福島と米沢の子ども食堂・食材費等」に¥3,000


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<8> 福島市内の子ども食堂「ジョジョニィ、”ai柏ノ木” の食材費等」に¥3,000
 

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以上、6月の支援をご報告させて頂きました。
 
● 第1回~ 第488回チャリティ・コンサートまでの総入場者数

約34,500名 (2023年3月31日までの総入場者数) +27名 (4月の入場者)=
約34,527名 (2023年5月31日までの総入場者数) +57名 (6月の入場者)=
約34,584名 (2023年6月30日までの総入場者数

※ 5月はチャリティーコンサートがありませんでした。

● 第1回~ 第488回チャリティコンサートまでの総義援金額

¥48,846,675  (2023年3月31日までの総義援金額)

+¥124,000(4月単月分)= \ 48,970,675(2023年4月30日までの総義援金額)
¥247,310(5月単月分)= ¥49,217,985(2023年5月31日までの総義援金額)
¥185,710(6月単月分)= ¥49,403,695(2023年6月30日までの総義援金額)

皆さまの温かなお志のおかげで、上記の支援を行なうことができました。
心より感謝致しております。 ありがとうございました。

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は501回を数え、震災後、東北には22回訪れ、被災地でのコンサートは111回に及ぶ。
(2024年3月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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