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<ユネスコのチャリティコンサート>

北海道知床半島の北側で、オホーツク海に面した町、斜里町。 11月18日の夜、この町で昨年に続いて知床ユネスコ協会主催のチャリティコンサートが開催されることになりました。 この日は午前中に網走市で東日本大震災復興支援チャリティコンサートが行われるので、ダブルヘッダーです。

※ 斜里町の広大な土地に延びる、全長約18kmの直線道路、「天に続く道」  2022年11月4日。

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小生が住む北海道には、ユネスコ協会が20市町にあり、全国には250市町にあるので、チャリティコンサートの開催をブログで呼びかけてみましたが、開催したのは札幌ユネスコ協会と、知床ユネスコ協会斜里町、羅臼町だけでした。

こんなにたくさんあるのに、どうして何処もやらないのかな、と思っていましたが、送られてきた活動報告書を拝見すると、会員の皆様は支援活動でかなりお忙しいようです。 そんな中で一ヵ所でも開催してくださって嬉しいです。 

開催すること自体がユネスコの広報にもなるので、広報大使をお受けした小生としては、少々肩の荷が降りた思いです。

※ ユネスコ協会の就学支援奨学金事業で、高校進学の夢がかなった岩手県下閉伊郡山田町の女子学生からユネスコ協会に届いた感謝の便り。

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11月は この旅公演のほかに、東北への演奏旅行もあるので、体力維持には今も気を配っています。 日中30℃を超える暑さの中の散歩は身体にこたえるので、夕方になって少し涼しくなってから歩いています。 


     東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

                   (2012年12月10日)

 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

                                北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は500回を数え、震災後、東北には21回訪れ、被災地でのコンサートは105回に及ぶ。
(2024年1月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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