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<小さなパン屋さんで 大震災チャリティ489>

第489回東日本大震災復興支援チャリティコンサートは、札幌市内のパン屋さん、「ふんわり糀らぼ」で7月8日(土)の午後行われました。

開催に向けてご尽力くださったのは、飛田和加代さん。 飛田さんには、彼女が保育園の園長さんだった時から何度も ご協力いただいています。

会場は狭いスペースでしたが、置かれていた椅子とテーブルを上手に置き換えて、ご来場予定の14人の方々が聴けるスペースを作りました。 

小さなパン屋さんですが人気の高いパン屋さん。 北海道産米で自家製の糀(こうじ)を作り、食事、パン、スイーツに活用しているそうです。

お土産にいただいた糀食パンは、北海道産小麦、「はるゆたか」を使用、味はしっとりふんわりで甘さ控えめ。 紅糀食パンは、北海道美瑛産「香麦」小麦を使用、しっとりふわもち、ほんのり甘さを感じます。

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客席にはすべて女性が。 小学生の女子児童から90歳のご婦人まで。 女子児童はチェロをやっているそう。 最前列で終始熱心に聴いていました。

即席会場で例え少人数のコンサートでも、温かな雰囲気の中で、皆さんが演奏も話も熱心に聞いてくださるので、こういうコンサートもなかなかいいな、と思いました。

14名の方々からは、「じいたん子ども基金」に¥19,600をお預かりしました。 他に活動費のご寄付も。 詳細は月末の「じいたん子ども基金 収支報告 7月分」で。 

     東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

                   (2012年12月10日)

 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

                                北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は500回を数え、震災後、東北には21回訪れ、被災地でのコンサートは105回に及ぶ。
(2024年1月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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