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<福島の小学校に英順文庫>

福島県田村市都路小学校の国分 洋 校長先生からメールが着信しました。 小生、皆さまからお預かりしている「じいたん子ども基金」から、在校児童のために、今年4月から毎月図書カードを贈っていましたが、4~6月分で購入した本が納入されたそうです。

校長先生から。 【先ほど、6月までにご寄贈いただいた図書カード5万円分で購入させていただいた本がすべて納入されました。】

 

【子どもたちには、これからお披露目させていただきますが、まずは、写真にて、ご報告させていただきます。】

 

【7月に贈呈いただいた3万円分の図書選定についても、今後、児童や職員と相談させていただき、報告いたします。】


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原発から26kmの都路小学校。 震災前は140名いた児童が、現在35名に。 人口約3000人の町は原発事故による全町避難で空っぽに。 現在は約2000人が戻ってきているそうです。 


学校の図書室の一角に誕生した「英順文庫」。 少しずつ賑やかになって、先生方や子どもたちの喜ぶ様子を思い浮かべると、嬉しくなります。


皆さまのご支援・ご厚情のおかげです。 本当にホントにありがとうございます。



     東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

                   (2012年12月10日)

 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

                                北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660  

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は500回を数え、震災後、東北には21回訪れ、被災地でのコンサートは105回に及ぶ。
(2024年1月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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