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<虹色たんぽぽの子どもたち 宮城県亘理町>

小生の寝室兼練習室。 今日、練習を始めようとしたら、室内温度は32℃でした。 南側と西側の窓は全開にし、東側の居間に通じるドアを開け、北側の玄関側のドアも全開にしましたが、無風状態で空気は全く動かない。 湿度は70%。 これじゃ練習できません。 この夏、初めてエアコンのお世話になって練習しました。

さてと。

東日本大震災で壊滅的な被害を被った人口32,800人(2023年5月1日現在)の町、宮城県亘理郡亘理町。 この町で、被災者や、問題を抱えている人の支援を目的に活動している「NPO虹色たんぽぽ・みんなの保健室」には、乳児から高校生までが参加し、高齢者も集まります。

小生は、この団体の代表、鴫原さとこさんと出会い、先月から食材費を支援し、図書カードや絵本を贈りました。 そこを訪れたことはないのですが、11月に予定している福島訪問の際に、足を延ばして訪れようと思っています。

※ 子どもから高齢者までが楽しんでいる様子を、送られてきた写真で ご紹介させていただきます。

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”絵本、面白かったかい? みんなで一緒に仲良くして頑張ってね。 じいたんも頑張るからね。 絵本、また送るよ。 待っててね。”


                東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

                   (2012年12月10日)

 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

                                北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は500回を数え、震災後、東北には21回訪れ、被災地でのコンサートは105回に及ぶ。
(2024年1月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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